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「感覚」について感じること

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こんばんは
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

「感覚」とは、どんなイメージがありますか?

インプットであると思いますか?
アウトプットであると思いますか?

佐藤先生のブログで知ったのですが、
最近の科学では、
アウトプットであると言われているようです。

私はどちらもあって、
両方の要素を含めて、
「感覚」であると思いました。

例えば、感覚の一つである「触覚」について考えてみたいと思います。

触れられたという感覚は
何かに触れるという要素と
触れたと認識する要素で出来ています。

何かに触れる
というのは外からの刺激を受け取る

これはインプットの部分です。

触れたと認識する
というのは、脳で刺激があったことを情報処理し、
その刺激に合わせた反応をすること

これはアウトプットの部分です。

外の刺激が
「叩かれる」などの強すぎる刺激であれば、←インプット
「痛い」という反応をします。←アウトプット

外の刺激が
「くすぐる」などの不快な刺激であれば、←インプット
「くすぐったい」という反応をします。←アウトプット

インプットとアウトプットがしっかりと繋がり
一連の流れがあることを
良い感覚というのだと思います。

インプットからの流れが途切れてしまったり、
アウトプットだけ出てしまうことを
感覚が鈍い、とか、悪い、というのだと思います。

例えば、強く押されても←インプット
全く痛くない←アウトプット
麻痺している場合は、触れられたこともわからない。←アウトプット

何もしてないけど←インプット
痛く感じる←アウトプット
何かに触れられている感じがする。←アウトプット

インプットとアウトプットの繋がりの部分で重要な役割をするのが
「ファシア」です。

ファシア=線維性結合組織

ファシアとは、
インプットとアウトプットを結合している組織です。

人が人らしく、
そして、自分らしく生きるためには、
感覚、感情、意識
が繋がり、一連の流れがあることが大切な要素です。

そのために、
まず、「感覚」そのものを整えることは大切です。

感覚を整える具体的な方法の一つに
ファシアケアがあります。

そして、感覚、感情、意識を繋げることまでする場合は、

ファシアケアをして、
アファーメーションなどの
感覚、感情、意識を繋げるワークをする。

興味のある方は、ぜひやってみて下さい。

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