腰痛へのアプローチ

今日は「さとう式リンパケア講習会」の予定でしたが、

参加者の方からキャンセルがあったので、急遽、ビデオや写真撮影を行いました。

 

その一つ、「腰痛」へのアプローチの検証です。

 

まず、通常時からシェー体操を行い、

次に、片手バンザイ筋ゆるを行い、

最後に、再度シェー体操を行いました。

 

その都度、前屈と後屈具合を写真で撮ってみました。

結果はご覧の通りです。

通常時

通常時

シェー体操後

シェー体操後

 

片手バンザイ筋ゆる後

片手バンザイ筋ゆる後

2回目シェー体操後

2回目シェー体操後

どんどんと後屈角度が上がっているのが分かると思います。

特に気になるのが「片手バンザイ筋ゆる」後に、急に角度が上がっている点です。

 

「片手バンザイ筋ゆる」と「シェー体操」がセットになって、

効果が出てくるように感じました。

 

前屈も似たような状態でした。

前屈のビフォーアフター写真です。

前屈のビフォーアフター写真です。

 

次の機会には「片手バンザイ筋ゆる」だけでどれくらいの効果があるのか、

「片手バンザイ筋ゆる」から「シェー体操」でどれくらい効果があるのか、

などを検証してみたいと思います。

関連記事

  1. 4泊5日の長期遠征(東京〜北海道〜東京)

  2. アゴをゆるめるとなぜ健康に?

  3. 9月の人気ランキング

  4. イルカとサメの動きは腔の動きです。

  5. 舌位が下がっちゃう

  6. セルフケアのときの呼吸法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。