咀嚼筋のリリース(口腔内カウンターストレイン)

おはようございます、鷲見です。

先週、こんなメッセージを頂きました。

以前ストレートネックと腕肩の痛みでセルフケアを教えていただきました。 たいへんありがとうございました。 何年も首と肩と腕の痛みがあり、出来ないことも多く困っています。 レントゲンや造影CTやMRIで調べていただきましたが、 ストレートネック以外に目立った所がないそうです。 歯列矯正を終了して数年経ちます。 今でも夜寝る時は上顎にリテーナー(マウスピース)を装着して寝ています。 下顎は内側に接着剤でリテーナーが張り付いています。ずっと付いたままです。 マウスピースを装着すると、噛み合わせの高さが出るので、どうしても噛み締めてしまいます。 強く噛み締めて寝てしまうので、首や肩の凝りは朝からずっと、年中ずっとあります。 腕の痛みと痛みのせいで腕が動かせないのは、もしかしたら、この噛み締めのせいかもと思っています。 鷲見さんに教えていただいてから、ずっとセルフケアを続けているのですが、どうしたことか実感がありません。 ご推察の通り、腕が上がらないのでシェー体操はできません。 きらきらグーパーもできる範囲の動きで続けていますが、あまり実感がありません。 耳回しは、寝る前に行っていて、ほぐれている実感があります。 実感があると続けやすいです。 セルフケアが上手にできない場合、実感が無い場合、どういったことを改善すればよいのでしょうか? また、寝ている時も顎の力が抜けるような、噛み締めなくなるようなセルフケアがありますか? 教えてください。どうぞよろしくお願いします。
ということでしたので、
今日は「咀嚼筋のリリース(口腔内カウンターストレイン)のセルフケア」
の動画を作成しました。

動画でも説明しましたが、
寝てる時に力が抜けるのは、
明日お届けする「かばんの持ち方」の動画をお試し頂ければと思います。

あと、動画では説明し忘れてしまいましたが、

セルフケアが上手にできない、効果がないという場合は、
触れる力がものすごく強いのではないでしょうか?

筋肉がゆるむにはものすごく弱い力(20㌘以下)で触れるのが重要になります。

ただ、お一人だけでは、なかなか実感しづらいと思いますので、
無料講習会に参加されることをおすすめします。

日本全国で各地のインストラクターの先生方が開催されていますので、
どうぞそちらでご確認下さい。

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