かばんの持ち方(かばんを持ちながらセルフケア)

こんにちは、鷲見です。

今日も昨日と同様、こちらのメッセージ

以前ストレートネックと腕肩の痛みでセルフケアを教えていただきました。たいへんありがとうございました。何年も首と肩と腕の痛みがあり、出来ないことも多く困っています。レントゲンや造影CTやMRIで調べていただきましたが、ストレートネック以外に目立った所がないそうです。歯列矯正を終了して数年経ちます。今でも夜寝る時は上顎にリテーナー(マウスピース)を装着して寝ています。下顎は内側に接着剤でリテーナーが張り付いています。ずっと付いたままです。マウスピースを装着すると、噛み合わせの高さが出るので、どうしても噛み締めてしまいます。強く噛み締めて寝てしまうので、首や肩の凝りは朝からずっと、年中ずっとあります。腕の痛みと痛みのせいで腕が動かせないのは、もしかしたら、この噛み締めのせいかもと思っています。鷲見さんに教えていただいてから、ずっとセルフケアを続けているのですが、どうしたことか実感がありません。ご推察の通り、腕が上がらないのでシェー体操はできません。きらきらグーパーもできる範囲の動きで続けていますが、あまり実感がありません。耳回しは、寝る前に行っていて、ほぐれている実感があります。実感があると続けやすいです。セルフケアが上手にできない場合、実感が無い場合、どういったことを改善すればよいのでしょうか?また、寝ている時も顎の力が抜けるような、噛み締めなくなるようなセルフケアがありますか?教えてください。どうぞよろしくお願いします。
にお答えする形の動画を作成しました。

昨日の「咀嚼筋のリリース(口腔内カウンターストレイン)」の続きで、
「かばんの持ち方(かばんを持ちながらセルフケア)」の動画です。

このかばんの持ち方も意外と難しいかもしれませんので、
もし、分からない。となりましたら、
お近くのインストラクターの講習会に参加されることをおすすめします。

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