油圧ポンプのように 〜関節を曲げる時も伸ばす時も屈筋を使う〜

こんばんは、鷲見です。

一昨日、さとう式リンパケアの創始者である佐藤青児先生のブログで
屈筋を伸ばす方向に力を出すことについて書かれていました。

その内容の動画を作成しました。

通常、「関節を伸ばす時は伸筋を収縮する」という考え方が常識ですが、
屈筋を膨らませることで、関節を伸ばすことが出来るのです。

むしろ、日本人は屈筋優位なので、屈筋を使えるほうがいいのです。

動画では分かりやすく、肘の関節でしましたが、
全身で同様の動きができれば、
怪我はしないし、圧倒的なパフォーマンスを発揮することが出来ます。

残念ながら、私はまだできないです。
もちろん理想にしてますよ。

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コメント

  1. お世話になっております。 吉野です。

    ひとつ質問があるのですが、例えば腕の肘の曲げ伸ばしの動作を例にした場合ですが、
    伸筋を収縮させずに屈筋を用いて腕を伸ばす動作を行った場合の腕を伸ばす力の大きさは
    どの程度になりますか? 伸筋を思い切り収縮させて伸ばす方向の力と同等かそれ以上の
    強さで伸ばせますでしょうか? つまり屈筋を用いてダンベルトライセプスキックバック
    の動作は可能なのでしょうか? http://xn--camp-zp4c8h0940c.jp/triceps/triceps-kick-back.htm

      • yurufuwa01
      • 2015年 10月 09日

      こんにちは。
      ご質問の屈筋の拡張による具体的な力の大きさの数字は分からないです。

      吉野さんがおっしゃってるのは、屈筋だけの数字と伸筋だけの数字の比較だと思いますが、
      屈筋の拡張を使おうとすると筋肉の連動があるので、だけの数字をみるのは難しいかなと思います。

      ですので、ダンベルトライセプスキックバックは屈筋だけを使用しての動作は不可能ではないんでしょうが、
      難しいのではと思います。

  2. やはり筋肉の連動がありますよね。 何となくわかりました。 ありがとうございますm(_ _”m)ペコリ 

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