知ってましたか?こんな外側翼突筋もあるんだ〜。

こんにちは、鷲見です。

今日も「外側翼突筋」についてです。

タイトルの通りなんですが、
こんな外側翼突筋があるなんて知りませんでした。

ハッキリ言って、びっくりしました。
と同時に、これで大丈夫なの?

でも、写真をとれるくらいに成長してるんだから、
一応大丈夫なんでしょうね。

ただ、多少の不便があるのかな?
とか、分かれていることは大した問題じゃないのかも?
とか、いろいろ想像してしまいます。

皆さんは知ってましたか?

「あの、すいません」
「鷲見さんは何を言ってるんですか?」

という具合に、いきなり聞かれたら、
何を言ってるの?と思われますよね。

もちろん「外側翼突筋」についてなのですが、


通常、「外側翼突筋」は、上頭と下頭に分かれる2頭筋です。

停止部は、上頭、下頭ともに同じで、
下顎骨の関節突起・顎関節の関節包・顎関節の関節円盤に付着しています。

起始部に違いがあり、
上頭は、蝶形骨の側頭下稜・蝶形骨の側頭下面に付着し、
下頭は、蝶形骨の翼状突起の外側板の外側面・蝶形骨の上顎結節に付着しています。

ただ、こちらの「顎関節症を見直す」というレポートにあったのですが、
まれに、1頭筋だったり、3頭筋だったりするそうです。

このレポートには、こんな感じで写真が載っています。

IMG_6302
こちらは典型的な2頭の外側翼突筋です。

IMG_6303
こちらは稀にある1頭の外側翼突筋です。
IMG_6304
こちらも稀にある3頭の外側翼突筋です。

「耳たぶ回し」と「リフトアップ」から、
「咀嚼筋」と「表情筋」から、
今回の「外側翼突筋」を見つけるきっかけになりました。

まだまだ知らないことがいっぱいありますね。
まだまだ楽しいことがいっぱいです。

関連記事

  1. 足の裏が痛い(モートン病かも)について

  2. 修正版「みぞおち体操の解説」

  3. 北海道に来てます。

  4. 足指ワイワイで首が伸びます。

  5. これからの講座の予定

  6. 筋肉をゆるめるには超微弱な刺激がいいんです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。