明日は「大阪14期インストラクター養成講座」2日目の見学です。

こんばんは、鷲見です。

明日はいつも通り、始発電車で大阪に向かいます。
目的は「大阪14期インストラクター養成講座」の見学です。

明日は2日目で、内容は、
「骨格矯正」「カウンターストレイン」「エネルギーワーク」です。

骨格矯正では、面白いように骨が動きます。

ただ、「骨格矯正」だけではあまり効果がなく、
基本のケアである「耳たぶ回し」「リフトアップ」をしっかりすることで、
「骨格矯正」の効果がしっかり出ます。

そして、簡単に骨が動いてしまうので、
注意しなくてはいけないことがあります。

それは、「さとう式リンパケア」全体に言えることなのですが、

「骨格矯正」では、
見た目の美しさや顔の小ささを求めてはおらず、
口腔がしっかりと機能できる形を求めています。

機能美と言っていますが、
機能を発揮できる形こそが美しいということです。

機能を果たすことができない、見た目だけの美しさは
求めていないということです。

このケア方法の方が頬が上がる、とか、
えらが引っ込む、とか、
小顔になる、とかには、あまり興味がなく、

このケア方法の方が、
鼻腔が広がり、呼吸機能が上がる、とか、
口腔が広がり、咀嚼機能が上がる、とか、
筋機能の連動性が高まる、とか、

聞くと、
「えっ、どういうこと?」
と興味津々になってしまうということです。

口腔機能アップには、
口腔を広げ、整えることが必要です。

口腔機能アップのための「骨格矯正」だと意識して、
決して、狭くしようとか、小さくしようなんて考えないで下さいね。

最後に、セルフケアをご紹介します。

このセルフケアも口腔機能アップのために行っています。

「顎舌骨筋」「大頬骨筋」「小頬骨筋」「咬筋」に触れ、
同時にゆるめることで、口腔を広げ、整えています。

ケア後に、カチカチと噛んでいただくと、
ケアした側の奥歯があまり当たらず、
奥歯の奥が広がっている感覚がするはずです。

それが口腔が広がり、
口腔機能がアップした状態なのです。

そして、口腔機能をアップした結果、

そのおまけとして、
表面の顔の頬が上がり、
顎のラインがすっきりし、エラが引っ込んだのです。

骨格矯正に限らず、
「さとう式リンパケア」全体に言えることで、
この機能美を意識すると、

施術やセルフケアがどんどん上手になっていきます。

機能がアップし、そして、美しくもなっていく。
どちらか、なんて言わず、両方手に入れてしまいましょう。

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