増やして5月病を吹き飛ばそう「幸せホルモン、セロトニン」

こんにちは、鷲見です。

アメブロのマイページのトップページに気になる記事があったので、
チェックしてみたら、やっぱり「セロトニン」のことでした。

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「セロトニン」の材料である「トリプトファン」を摂りましょう。
ということなんですが、少し注意が必要です。

「セロトニン」は脳内でも作られるし、腸内でも作られます。

脳内セロトニンを増やすには、
材料であるトリプトファンを多く含む食材を摂れば、
増えるということにはなりません。

一般的にオススメされるトリプトファンを多く含む食材、
例えば、肉や魚、乳製品ですが、

これらはトリプトファンと同時に、
フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシンなどの分岐アミノ酸も
多く含んでいます。

トリプトファンは、この分岐アミノ酸と同じ通路を通り、
脳内に取り込まれるのですが、

トリプトファンと分岐アミノ酸の比率により、
(「トリプトファン比」とします)
脳内に取り込まれやすさが変わってきます。

脳内セロトニンを増やすのに重要なのは、
「トリプトファン」が多いものではなく、
「トリプトファン比」が高いものを摂ることなのです。

小麦はトリプトファン比が小さいのですが、
お米はトリプトファン比が高いので、
パンよりご飯のほうがオススメです。

より詳しく知りたい方は、
こちらに教材がありますので、どうぞチェックしてみてください。

今までは「食」についてなので、
ここからは「さとう式」でできるセロトニンの増やし方です。

「食」以外でもセロトニンを増やす方法があり、
①朝日を浴びる
②リズミカルな刺激
③感情を表現
④人との触れ合い
などがあります。

①〜④を全部カバーできるいい方法がありました。

朝日を浴びながら、
仲良しのグループで練習会やセルフケアをしましょう。

朝日を浴びながらで、①はカバーできますし、

ほとんどの手技やセルフケアで
自分もしくは、パートナーに触れながら、
「深呼吸」や「リズミカルに動く」動作がありますので、
②と④もカバーしています。

ここで③をカバーするために、
是非入れていただきたいセルフケアがあります。

それは、「あによべ体操」です。

③の感情を表現には、
「笑う」「泣く」がありますが、

「笑う」は作り笑いでもOKです。

鏡を見ながら、とか、パートナーを見ながら、
「あによべ体操」をすると、
ついつい笑ってしまいますし、

笑わなくっても、
「あによべ体操」が作り笑いのような顔になっているので、
どうぞご安心下さい。

「最近、何だか元気が無い、
もしかしたら、5月病かも?」

という方がいらっしゃいましたら、

セロトニンを増やすことができる
朝からスタートする練習会やセルフケア講座を
チェックしてみてください。

こちらから全国で開催されている講座がチェックできます。

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