むくみ解消で朝からキレイなお顔

こんばんは、鷲見です。

今日はこんな記事を見つけました。
「朝からキレイになれる顔のむくみ解消法」
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顔のむくみ解消法を紹介しています。

むくみとは、体液循環が悪くなっており、
筋膜外で体液が滞っている状態のことです。

むくみと聞くと、良く聞くのが、
ふくらはぎやあしで起こるむくみですが、

筋膜外では起こりうるので、
確かに、顔がむくんでいれば、腫れぼったくなりますよね。
と妙に納得してしまいました。

ただ、むくみ解消の方法で
「グイグイ押したり」「グイグイマッサージしたり」
「流したり」するのはあまりおすすめしません。

顔を揉むというわけには行かないので、
ふくらはぎや太ももなどの足で実験して欲しいのですが、

むくみ具合を確認したり、
足の上げ下げや足踏みで状態確認をした後に、
足を揉んでみてください。

どうなりましたか?

足が細くなったり、楽になったりしましたか?
逆に太くなったり、重くなったりしませんでしたか?

筋肉は揉まれることで収縮してしまいます。
すると、筋肉の中にある体液は筋膜の外側に出てしまいます。

出た体液が循環せずに筋膜の外側に滞ってしまうと、
それがむくみになってしまうからです。

流しても同様です。

足を下から上に流すようにもみしごいてみてください。

この方法では何もしてない状態だと、
足は細くなるのですが、
動かすと、前よりも太くなり、重くなってしまいます。

流してしまうことで、
体自身が本来持っている流すという機能を奪ってしまうことで、
自分の力で流せなくなってしまい、

結果的にすぐに、そして、前よりもむくんでしまった結果なのです。

今度は、揉んで、むくんでしまった足を
優しく、本当に優しくなでて、
踵の外側をつけて、足を左右に揺らしてみてください。

コレを3セット位繰り返して下さい。

先程のむくんだ足が細くなり、
重くなった足が軽くなりませんでしたか?

むくんだ時は、周辺の筋肉をゆるめ、
筋肉が体液を多く吸い込めるようにしていくと、
体液循環が促され、むくみが解消していきます。

あと、記事の最初に紹介された鎖骨周辺のケアですが、

鎖骨の下の静脈角の部分でリンパ管と静脈が合流します。

花粉症や鼻炎などのアレルギーのある方は特になりやすいのですが、
その部分がつまり、流れが悪くなると、
リンパ管の流れが悪くなり、むくんでしまいやすくなります。

(ちなみに、この部分の流れが悪い方は、
鎖骨の根元の下の部分をぐっと押して頂くと、
痛みを感じます。)

静脈角の流れを良くして、リンパ管の流れを良くし、
むくみを解消していきましょう、ということなのですが、

流れを良くする方法として、好きな人はグイグイ押していただければいいのですが、
痛いのを我慢しながら、グイグイ押さなくても

鎖骨の根元の部分に触れ、「キラキラグーパー」
鎖骨全体をさすってから、「キラキラグーパー」
これを3セット位繰り返して頂くと、

静脈角のつまりが解消し、流れが良くなります。

「さとう式リンパケア」や「MRT(筋ゆる)」は、
流れを良くしていくのではなく、
流れが良くなるようにケアしていく方法になります。

ただ、流れを良くする方法でも、流れが良くなる方法でも、
ご自分の身体に関心を向け、ご自分の体のケアをしていくのは、
とても良いことですので、

良い悪いではなく、
お好きな方法でご自分の身体を大切にしていって下さい。

それでは、また明日。

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