ケア後の言葉がけについて

こんにちは、鷲見です。

今日もご質問をいただきましたので、

そちらにお答えする動画を作成しました。

頂いたご質問はこちらです。

お疲れ様です!
毎回鷲見先生の動画を見て身体のケアを行っております❕
凄く助かってます☆有難うございます。

質問させて下さい!
セルフケアを行い、ビフォアーアフターの確認をする事で効果も違ってくると昔の動画で仰っておりましたが、
口に出す事も効果に影響するのでしょうか…?

例えば、
重かった肩もセルフケア後には軽くなっていたら、
「凄い軽くなった!」とか
「あぁ〜楽になったぁ」の様に…

ここ最近セルフケアをしていて、何となく感じたので、
お時間がある時で構いませんので、返信待ってます
宜しくお願い致します!

セルフケアをした後に、

状態確認をすることで効果も違ってきます。

さとう式リンパケアやMRT(筋ゆる)では、

超微弱刺激により、筋肉がゆるみ、いろいろな変化があります。

感覚が開発され、敏感になっている方は、

その微弱刺激を感じ、その変化を感じることが出来るのですが、

その微弱刺激を感じにくい、

もしくは、分からない方がたくさんいらっしゃいます。

(今までに強い刺激を受けすぎると、ますますそうなっていきます。)

ですので、感覚だけで変化や効果を感じようとしてもよくわからないのです。

そこで、分からない変化も写真などを使い、確認すると、

変化があったことが分かります。

すると、ケア後の変化が変わっていきます。

超微弱刺激で体が変化する、

これは、体(腸管神経)がその微弱刺激を感じ、変化しています。

写真を使い、視覚から認識させると、

ケアすると体が変化するということを頭(脳神経)が認識します。

「腸管神経」と「脳神経」が一致される事が大事なのです。

ご質問の言葉についても同様で、

言葉を発し、その言葉を聞くことで、脳神経がその情報を認識します。

「あ〜、体が楽になった〜♪」と言うと、

その言葉を聞いて、

脳神経が「セルフケアをすると、身体が楽になっている」と認識してくれます。

「腸管神経」と「脳神経」が一致したのです。

「腸管神経」と「脳神経」が一致しない状態ですと、

何をしてもうまく行かなくなってしまいます。

ダイエットがうまくいかないのは、

脳神経が「痩せたい」と思っていても、腸管神経は「生きるために食べたい」と思い、

一致しないからうまくいかないのです。

セルフケアをしても中々うまくいかないという方も

技術的には、ちゃんと出来ているのですが、

腸管神経が「楽になった」「綺麗になった」と感じていても、

脳神経が「よく分からない」「変わってない」と思えば、

一致していないので、うまくいかないということもあるのです。

「良くなった〜」「楽になった〜」「綺麗になった〜」

「これ以上小顔になったらどうしよう〜♪」

などと言って、どんどん調子に乗って下さい。

それでは、また明日。

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  6. ワッシー先生、ありがとうございました。

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