30日チャレンジ!目指せ、あこがれの美脚、下半身のスタイルアップ

こんばんは、鷲見です。

 

今日はこんな記事を見つけました。

「中々痩せない下半身の悩みを解決。1ヶ月で圧倒的に細くなる下半身痩せメゾット」

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なるほど、とても参考になりました。

 

ただ、さとう式では、

「痩せる」ではなく、「スタイルアップ」です。

 

そして、急激に体重が減るのもおすすめしておらず、

できれば、1ヶ月に1〜2㌔くらいにして欲しいです。

 

以上を注意していただきながら、

ぜひ、今日ご紹介するセルフケアを30日チャレンジをして、

「憧れの美脚」を手に入れて下さい。

 

下半身太りの原因は「むくみ」と「筋肉の使い方」

 

セルフケアをしていけば、

足の筋肉の使い方を正しく使っていけるようになり、

むくみも解消し、

 

憧れの美脚が手に入る、というわけです。

 

足の使い方で、ほとんどの方が間違っていることのひとつに、

「大腰筋」ではなく、「腸骨筋」を使っていることがあります。

 

ここでひとつ質問です。

 

「足の付根はどこですか?」

 

「どうですか?」

 

ほとんどの方が

「そんなの股関節でしょ。」

とお答えになると思いますが、

 

それが「腸骨筋」を使ってしまう原因です。

 

足の付根は、

足の筋肉である「大腰筋」が付いているみぞおち辺りになります。

(もっと理想的なのは、耳です。

 

ただ、耳からという話は少しややこしくなるかもしれませんので、

今日はみぞおち辺りということにしておきますね。)

 

しかし、多くの方が「腸骨筋」ばかり使って、

「大腰筋」を使えていないので、

「大腰筋」が固くなってしまいます。

 

「大腰筋」が固くなると、

骨盤が後傾し、開いてしまい、

鼠径部が圧迫される形になります。

 

鼠径部には、動脈、静脈、リンパ管が通っており、

その通りが悪くなると、足がむくみやすくなってしまいます。

 

そして、「大腰筋」が使えていないと、

足の裏面の筋肉(屈筋ライン)が使えず、

足の前面の筋肉(伸筋ライン)を使うようになってしまいます。

 

すると、足の筋肉が固くなってしまい、潰れた形になってしまい、

スタイルが悪くなってしまいます。

 

足全体の筋肉が固くなってしまうと、

スタイルが悪くなってしまうだけでなく、

 

体液のポンプ機能が下がってしまい、

これもむくみの原因となります。

 

そこで、まず、チャレンジして欲しいセルフケアは、

「シェー体操」です。

 

「シェー体操」は、ほとんどの方が使っておらず、

固まってしまった「大腰筋」をゆるめるセルフケアです。

 

ただ、以前から「シェー体操」をご存じの方は、少しご注意下さい。

通常の「シェー体操」に一工夫をしています。

 

それでは、やり方です。

 

①みぞおちから足の裏まで、表も裏も全体を優しく撫でる

②下のイラストの形になり、

上のほうの足を自転車のペダルを漕ぐように揺らして下さい。

IMG_5372

③下のイラストの形になり、

上のほうの足を自転車のペダルを漕ぐように揺らして下さい。

IMG_5373

 

「シェー体操」に限らず、全てのセルフケアに言えることですが、

決して無理をしないで下さい。

 

まず、痛みが出た方は、痛みが出ない場所でして下さい。

 

あと、大きく動かす必要はないです。

身体全体がよく揺れる範囲で動かして下さい。

 

それを注意しながら、30日チャレンジしてみてください。

 

それでは、また明日

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