妊娠しやすい体の特徴

こんにちは、鷲見です。

 

「妊娠しやすい体の特徴」というリンクを見つけ、

チェックしてみました。

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気になる方は是非チェックしてみてください。

 

記事中に書いていた妊娠しやすい体の特徴は、

①健康

②体温が高い

③お腹が柔らかい

④血流やリンパの流れが良い

⑤副交感神経が良い状態(きちんと機能しているということだと思います。)

と書いておりました。

 

特徴を見ていて、

さとう式リンパケアを続けていると、

だから、妊娠しやすい体になっていくんだと納得しました。

 

さとう式リンパケア(セルフケアも施術も同様)では、

筋肉をゆるめ、腔が広がり、腔を整えていきます。

 

筋肉をゆるめるというのはとても重要で、

筋肉をゆるめると、お腹が柔らかくなりますし、

 

筋肉をゆるめると、体液循環が促され、

体温が高くなります。

 

さとう式の他の健康法との違いというか、特徴なのですが、

血流やリンパの流れではなく、

血管外の間質リンパの循環に注目している健康増進法ということです。

 

間質リンパとは、

血管やリンパ管外の体液のことです。

 

この間質リンパから全身の細胞は、酸素と栄養を吸収し、

細胞は間質リンパへ、二酸化炭素などの老廃物を排出します。

 

筋肉にはこの循環を促す体液のポンプ機能があります。

 

間質リンパの循環が良くなると、

間質リンパ→(酸素、栄養)→細胞→(二酸化炭素、老廃物)→間質リンパ

という、この流れが良くなります。

 

細胞に酸素と栄養が存分に行き届くようになれば、

エネルギーと熱の産生量が高くなり、体温が上がりやすくなります。

 

世間では、血流やリンパの流れについてよく言われますが、

私たちは血流やリンパの流れではなく、

この間質リンパの循環を特に注目しています。

 

あと、腔(口腔、胸腔、腹腔)が整うことで、

腔の機能が上がり、全身の機能が上がります。

 

妊娠しやすい体の特徴である

①健康

→腔が整い、全身の機能がアップすると、健康になります。

 

②体温が高い

→間質リンパの循環が良くなり、細胞の熱産生が上がれば、

体温も上がりやすくなります。

 

③お腹が柔らかい

→筋肉がゆるめば、お腹も柔らかくなります。

 

④血流やリンパの流れが良い

→血流は心臓か血管に問題がなければ、そもそも悪くなっていません。

世間で言っている血流というのは、間質リンパの循環のことだと考えています。

 

そして、間質リンパの循環が良くなれば、

細胞間の排出先であるリンパ管の流れも自然に良くなります。

 

⑤副交感神経が良い状態

→筋肉がゆるむ時、副交感神経が優位になっております。

筋肉をゆるめることで、副交感神経が刺激され、

結果良い状態になっていきます。

 

あと、補足ですが、

「大腰筋」がゆるむと、子宮のケアになります。

 

大腰筋と腸骨筋の間に子宮を支える線維があり、

大腰筋が硬い状態だと、子宮の位置が少しずれてしまいますが、

大腰筋がゆるんでいる状態だと、子宮が良い位置になります。

 

もちろん、大腰筋がゆるんでいると、お腹は柔らかい状態になります。

 

いきなり色々なケアは難しいでしょうから、

大腰筋をゆるめる「シェー体操」からはじめて見てはいかがでしょうか?

 

 

気になる方はぜひお試し下さい。

 

それでは、また明日

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