慢性疲労にセロトニン

こんばんは、鷲見です。

 

今日は「慢性疲労」に関する記事を見つけました。

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慢性疲労になりやすい人の要因として、

①ストレス

②食事

③不規則な生活

④運動不足、もしくは、やりすぎ

⑤加齢

⑥考え方

があります。

 

記事中では、対策法として、

「入浴」と「睡眠」

をご紹介しております。

 

とても良いと思いますので、

ぜひ、取り入れてみて欲しいと思います。

 

今日のブログでは、それにプラスして、

さとう式リンパケア、そして、セロトニン対策をご紹介します。

 

セロトニンと「慢性疲労」はとても関連していて、

セロトニン対策をすることで、「慢性疲労」対策にもなります。

 

セロトニンを増やす方法には、

A 食事

B 朝日を浴びる

C リズミカルな刺激

D 感情を表現

E 人との触れ合い

があり、

 

セロトニン対策をすると、

「慢性疲労」の対策ができてしまいます。

 

 

①ストレス

 

私たちは、ストレスを感じた時に、

コルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンといった

ストレスホルモンが分泌されます。

 

このストレスホルモンにより、興奮状態になるのですが、

セロトニン分泌されることで、興奮状態を冷却してくれます。

 

ですので、ストレス対策にセロトニンの分泌量を増やすことはとても重要です。

 

 

②食事

③不規則な生活

④運動不足

 

上記の3点は、セロトニンを増やす方法の

 

A 食事

B 朝日を浴びる

C リズミカルな刺激

 

と、全く同じです。

 

しっかりとした食事と

朝日を浴びる、

軽い運動をすればいいのですが、

 

「しっかりとした食事とは?」

 

理想的な食事は「和食」です。

 

トリプトファン比が高く、

ビタミン、ミネラルも補給できる最強の食事です。

 

トリプトファンはセロトニンの原料となり、

ビタミン、ミネラルもセロトニン合成には欠かせません。

 

朝食に「和食」、最高ですよ。

 

 

④運動のやり過ぎ

⑤加齢

 

この2点は、筋肉の収縮状態(つまり筋肉が硬い)になり、

体液(間質リンパ)の循環が悪くなってしまいます。

 

すると、老廃物が体の中に溜まってしまい、

酸化状態になってしまいます。

 

セルフケアで、筋肉をゆるめ、

体液循環を良くなるようにしてあげると良いです。

 

 

⑥考え方

 

セロトニン不足により、精神的に不安定になってしまいます。

 

人間は、脳内物質である

ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンのバランスが良いと精神的に安定するのですが、

セロトニン不足により、バランスが崩れると、精神的に不安定になります。

 

精神的な安定にもセロトニンが重要な役割を担っています。

 

 

いろいろと書いてしまいましたが、

結局何をすればよいのか、良く分かりませんよね。

 

そこで、今から書く方法をぜひお試し下さい。

 

それは、

朝食に和食を食べ、朝日を浴びながら、

仲良しのグループで練習会やセルフケアをする。

です。

 

騙されたと思って、(ダマされないとは思いますが、)

30日間、ぜひ、お試し下さい。

 

それでは、また明日

 

 

<講習会、練習会のお知らせ>

 

皆様のリクエストやお話を聞きながら、無料講習会を行っております。

興味をお持ちの方は、ぜひ、話を聞きに来て下さい。

 

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