梨状筋をゆるめるセルフケア

こんにちは、鷲見です。

 

今日もご質問をいただきましたので、

そちらにお答えする動画を作成しました。

 

頂いたご質問はこちらです。

 

いつも参考になる動画ありがとうございます。

下半身型冷え性には、お尻の筋肉(梨状筋)をゆるめるのが大事だと最近テレビで知りました。

テレビではテニスボールでほぐしていましたが、リンパケアで効果的に梨状筋をゆるめる方法ありましたら、教えていただけないでしょうか?

 

 

下半身型冷え性とは、

 

下半身の筋肉が硬くなると、体液のポンプ機能が下がってしまう。

 

すると、

体液の循環が悪くなり、

下半身の筋肉や細胞に届く、酸素と栄養の量が下がってしまう。

 

すると、

酸素と栄養を材料にして、熱(体温)を産生するのですが、

材料が少なくなってしまうので、熱の産生量も少なくなってしまう。

 

すると、

下半身の熱(体温)が低くなり、下半身冷え性になる。

というわけです。

 

であれば、

お尻の筋肉(梨状筋)にかぎらず、下半身の筋肉をゆるめ、

体液のポンプ機能を高め、体液循環を促し、

 

酸素と栄養が筋肉や細胞に届きやすい環境にしていけば、

冷え性ではなくなっていきます。

 

冷え性の方、筋肉をゆるめていきましょう。

 

もっと詳しく知りたいという方は、講習会でもっと学ぶことが出来ます。

気になる方は、下の講習会のリンクからチェックしてみてください。

 

下半身の筋肉をゆるめる施術を学べるのは、

「さとう式リンパケア上級講座」

「MRT(筋ゆる)基礎講座」「MRT(筋ゆる)応用講座」

 

下半身の筋肉をゆるめるセルフケアを学べるのは、

「リンパケアセルフケア講座ヒップアップ」

 

他にもいろいろな講習会がありますので、どうぞチェックしてみてください。

 

それでは、また明日

 

 

<講習会、練習会のお知らせ>

 

全国のインストラクターが毎日、講習会を行っております。

あなたのご近所でもやっていますので、ぜひ、話を聞きに来て下さい。

https://lymphcare.org/training_sessions

 

私、鷲見も講習会やっていますので、

鷲見の講習会のスケジュールはこちらです。

https://lymphcare.org/training_sessions?instructor_id=515&only_published=true

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コメント

    • デブィー
    • 2016年 6月 07日

    いつも動画を楽しみにしております。
    とても勉強になります。ありがとうございます。
    海外にいてもこうして学ばせていただけて、本当にいい時代です。

    ところで、すねの外側をどうやって緩めたらよいかわからずにおります。
    正面から見ると膝から下が、極端に言えばハート型のようで、両スネが外に張り出しています。
    もしよろしければ、緩め方を教えていただけるとありがたく存じます。

    どうぞお元気で、ますますのご活躍をお祈りしております。

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