トレーニングせず、マッサージせず、ストレッチせずに「ほっそりふくらはぎ」

こんにちは、鷲見です。

 

今日は「筋肉太りのふくらはぎ」についてです。

115610

 

 

こちらの記事にも書いておりますが、

筋肉太りのふくらはぎの特徴は「固い」ことです。

 

「固い」から、それは筋肉と思いがちですが、

実は、筋肉はゆるんでいるととても柔らかいものです。

 

もちろん、筋肉が収縮すれば固くなるのですが、

筋肉太りのふくらはぎの固さは筋収縮の固さだけではないのです。

 

固い状態なのは、その部分の体液循環が悪く、

脂肪があったり、筋肉にコリがあったり、

むくみがあったりする状態だからなのです。

 

なぜ、そうなるのでしょうか?

 

それは筋肉が収縮状態になっているからです。

 

筋肉が収縮しっぱなしの状態になると、

筋肉のポンプ機能が下がり、体液循環が悪くなります。

 

体液循環が悪くなると、

筋膜内に体液が滞る状態になりやすく、

(これを「筋肉のコリ」と言います。)

 

筋膜外に体液が滞る状態になるやすく、

(これを「むくみ」といいます。)

 

そして、体液循環が悪くなると、

脂肪がリンパ管へ排出される流れも悪くなくなるので、

脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

「筋肉のコリ」も「むくみ」も「脂肪」も

全て、体液循環が悪くなっているのが原因であれば、

解決策はとても簡単です。

 

筋肉をゆるめて、体液循環を促し、

「筋肉のコリ」も「むくみ」も「脂肪」も全て解決していきましょう。

 

あと、ふくらはぎが太いのは、

足の筒が潰れてしまい、太く見えているだけの場合が多いです。

(ペットボトルを潰すと、前から見ると太く見えるのと同じです。)

 

筋肉をゆるめると、ふくらはぎが筒状になり、

太く見えてたのが、普通に見えるということも起こりますので、

ぜひ、筋肉をゆるめるケアを取り入れてみてください。

 

一つ簡単なケア方法をご紹介します。

こんな簡単なケア方法でもどんどん変わっていきます。

 

 

動画中では人になでてもらっていますが、

ご自分でなでて頂ければいいですからね。

 

 

もっと詳しく知りたいという方は、講習会でもっと学ぶことが出来ます。

気になる方は、下の講習会のリンクからチェックしてみてください。

 

それでは、また明日

 

 

<講習会、練習会のお知らせ>

 

全国のインストラクターが毎日、講習会を行っております。

あなたのご近所でもやっていますので、ぜひ、話を聞きに来て下さい。

https://lymphcare.org/training_sessions

 

私、鷲見も講習会やっています。講習会のスケジュールはこちらです。

https://lymphcare.org/training_sessions?instructor_id=515&only_published=true

関連記事

  1. 最近ハマっていること、その後の変化

  2. 「魔法のさすレッチ」で簡単開脚♪

  3. 今年初の嬉しいご報告

  4. 明日から大阪です。

  5. 耳たぶ回しとは?〜耳たぶから母趾球まで〜(アテレコ入)

  6. 思いもよらず、時間が出来ました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。