「魔法のさすレッチ」で簡単開脚♪

こんにちは、鷲見です。

今、「開脚ブーム」なんだそうです。

有名な開脚本は、
2016年の売り上げランキングにトップ10入り
しているくらいブームです。

そこで、今日は「逆ストレッチ」で
開脚する方法をご紹介したいと思います。

まず、方法をご紹介する前に、
「なぜ、逆ストレッチなのか?」

従来のストレッチの方法ですと、
筋肉が縮んで、固くなってしまうからです。

大変多くの方が
「???」
「伸びてるでしょ。」

と感じるかもしれませんが、
実際には縮んでいます。

正確に言えば、
筋膜は引き伸ばされ、筋腹(筋繊維部分)は縮んでいます。

筋肉の特徴なのですが、
引っ張られることによって、
筋肉は収縮して、引っ張り返し、固くなってしまいます。

しかし、逆ストレッチでは、
筋肉がゆるんでいきます。

筋肉をゆるめる8つの条件の一つ
「力を入れて、力を抜く」
をしているので、ゆるんでいきます。

私のように多少の可動域があるけど、
「腰痛持ち」という方は、
ストレッチではなく、逆ストレッチがいいです。

従来のストレッチでは腰痛が出てきます。

理由は簡単ですよね。

筋肉が固くなり、(特に大腰筋)
腰が引っ張られることで、
腰痛が出てくる。

しかし、逆ストレッチでは、
筋肉をゆるめるので、
腰が引っ張られることもない。

という具合です。
それでは、「逆ストレッチ」をご紹介します。

「逆ストレッチ」(魔法のさすレッチ)で開脚する方法

やり方①
「足の内側を撫でる」(足首から足の付根まで)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方②
「お腹を撫でる」(足の付根からみぞおちまで)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方③
「膝の内側に手を置いて、足を閉じるように内側に向けて、力を入れる」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方④
「脱力して、力を抜く。そして、深呼吸」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑤
「やり方①〜④を3セット繰り返す」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑥
「足の内側を撫でる」(膝の内側から足の付根まで)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑦
「お腹を撫でる」(足の付根からみぞおちまで)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑧
「体を前に倒し、手のひらをつける」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑨
「からだをそのままの状態で、からだを後ろに倒すように力を入れる」
(手のひらがその場から動かないようにする)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑩
「脱力して、力を抜く。そして、深呼吸」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やり方⑪
「やり方⑥〜⑩を3セット繰り返す」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

うまくいくコツとしては、

「決して無理をしないこと」

「痛みのでない範囲ですること」

です。

痛いのを我慢して、限界に挑戦するのではなくて、
無理のない範囲ですようにしてください。

関連記事

  1. 姿勢の改善にも「さとう式リンパケア」

  2. 今日もニキビ検証行いました。

  3. 内藤リゾートで鷲見先生。

  4. 自律神経失調症におすすめのセルフケア

  5. 東京27期インストラクター養成講座

  6. いいね!200突破!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。