「リンパ間質液」のケア

おはようございます、鷲見です。

先日、
「さとう式リンパケアではリンパ間質液を対象にしています」
ということをご紹介させて頂きました。

リンパ間質液を対象にするって、
具体的にどうするんだろう?
と思った方もいらっしゃると思います。

リンパマッサージで言えば、
リンパ管を対象にしていて、
マッサージなどで、押し流すという具合にです。

さとう式リンパケアでは、
筋肉にアプローチしていきます。

筋肉の機能には
「リンパ間質液のポンプ」機能があります。

タオルやスポンジのように思っていただくと良いのですが、
筋肉が収縮や拡張を繰り返すことで、
筋肉がリンパ間質液を吸ったり、吐いたりしています。

リンパ間質液の循環が悪くなるのは、
この筋肉の機能が下がってしまうことが原因です。

筋肉が過緊張により、
十分に拡張せず、
リンパ間質液を十分に吸っていないのです。

なので、
リンパ間質液の循環が十分ではないのです。

「筋肉をゆるめる」というアプローチをすることで、

筋肉がしっかりと拡張でき、
筋肉がリンパ間質液を十分に吸ってくれます。

すると、筋肉のリンパ間質液のポンプ機能が高まり、
リンパ間質液の循環が促されるのです。

さとう式リンパケアでは、
リンパ間質液を対象にしています。

「筋肉をゆるめる」というアプローチで、
リンパ間質液の循環が促されているのです。

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