腔の理論〜軸ではなく腔ですよ〜

こんにちは、鷲見です。

先日、「軸ではなく腔」
というようなお話をさせて頂きました。

今日も引き続き、
「軸ではなく腔」というような内容の動画です。

この考え方って、
さとう式リンパケアでは
とても重要な事なんです。

さとう式リンパケアの3つの基本

  1. 身体は腔で構成されている
  2. 支持筋は屈筋
  3. 筋肉をゆるめる

この部分をしっかりと理解する上で、
ものすごく重要になります。

動画の中では、
口腔(特に首)
についてお話していますが、

身体のどの部分でも同じことがいえます。

身体は背骨で支えているのではなくて、
胸腔や腹腔が筒となり、
身体が腔となって支えています。

食うという空間を広げ、整えることで、
機能しやすい状況を作っていく。

すると、口腔機能である

  1. 消化
  2. 呼吸
  3. 筋肉
  4. 免疫
  5. 言語

という機能が高くなるのです。

関連記事

  1. 足のセルフケアの決定版!

  2. ご質問のメールにお応えしました。

  3. 輪ゴムで小顔に!? 林先生が驚く初耳学!

  4. セミナー情報です。

  5. セミナーのお知らせです

  6. 今日は新大阪で「リンパケア」デーでした。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。