さとう式リンパケアは理論がとても大事

こんばんは、鷲見です。

さとう式リンパケアには、
3つの基本の理論があります。

  1. 身体は腔で構成されている
  2. 支持筋は屈筋
  3. 筋肉をゆるめる

この3つの基本の理論は
それぞれが関連しています。

さとう式リンパケアでは

人間の身体は

  1. 口腔(口腔上部、口腔下部)
  2. 胸腔
  3. 腹腔

という3つの「腔」で出来ている
と考えています。
(※口腔上部と下部に分けて4つ「腔」と考える場合もあります)

3つの「腔」がそれぞれが良い状態であるためには、

  1. 「腔」が広がり、整っている必要がある
  2. 屈筋を使う必要がある
  3. 筋肉をゆるめる必要がある

という3つの条件が必要になってきます。

「腔」が広がり、整っていると、筋肉がゆるみます。
筋肉がゆるんでいると、屈筋を使えるようになります。
屈筋が使えるようになると、「腔」が広がり、整った状態で維持できるようになります。

という具合に、
3つの基本の理論はそれぞれに深く関係しています。

 

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