ご質問〜緩消法とキラキラグーパーについて〜

こんばんは、鷲見です。

今日はご質問をいただきましたので、
そちらのお答えする動画です。

ご質問の内容はこちら

先日は回答動画ありがとうございました。
今日は、坂戸孝志さんの緩消法についてご意見を頂きたくメールいたしました。
今週はじめに緩消法を知ったばかりなので私自身動画しか知りませんが、youtube動画(緩消法腰痛で検索すればヒットします)を見ると腰痛などの慢性疼痛は筋肉の拘縮による血管の圧迫が原因なので、指を痛い筋肉の場所に当て、その筋肉を縮めて元に戻すという動作を繰り返すことによって筋肉を軟らかくするようです。
原因や筋肉を緩めて治すという考え方は、さとう式と同じだと思いますが、緩消法は痛い箇所に指を軽く押し当ててと説明していますが、その強さはさとう式のように触れる程度ではなく、食い込み、爪が当たって少し痛いくらいと言っているので、筋肉が反応して硬くならない程度に強いのだと思います(もっとも私には、筋肉が反応して硬くならない強さがどの程度までなのか分かりません)。
さとう式の観点から緩消法について、どう思われるのかご意見をいただけないでしょうか。
あと、追加でこのようなご質問もありました。
書き漏らしていましたが、さとう式で痛い箇所に指を触れて、深呼吸・グーパー・キラキラをする場合ですが、どうして指の触れた箇所の筋肉がピンポイントのように緩むのでしょうか。
指で一カ所に触れる理由、役割、意味のようなことについて教えて下さい。
体は、軽く触れた箇所を意識するのでしょうか。
回答動画はこちらです。

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