腕立て伏せの後にはケアしましょうね

おはようございます、鷲見です。

今日は
腕立て伏せの後におすすめするセルフケア
をご紹介します。

 

「え〜!今まで運動はよくないって言ってきたでしょ!
なのに、腕立て伏せをすすめるの?」

という声が聞こえてきそうですが、

「はい、そうです。
今まで散々言ってきました。
運動は身体に悪いです。」

ただ、禁止するためにそう言っているのではありません。

好きならすればいいです。
嫌いならしなくていいです。

 

というよりも、
嫌いな方はしないほうが良いです。

運動が好きでしている人と
運動が嫌いでしている人とでは、
全く違う反応が起きます。

好きな人は好きでしているので、
とても幸せになれます。

しかし、嫌いな人が
例えば、健康のため、などにいやいやしていると、
大きなストレスになってしまいます。

「好きで幸せ」と「嫌いでストレス」

こうして単語を並べているだけで
どれだけ大きな違いがあるのかが、分かると思います。

最初は嫌だったけど、
やってみたら楽しくて、ずっとしているという人はしてください。

そういう方は好きになっています。

そういう方も含め、
運動が好きな方はどんどん運動すると良いと思います。

しかし、ここで注意が必要です。

好きな人も嫌いな人も共通して、
身体には大きな負担になっています。

負担がかかったままで、
回復を促すケアが出来ていない人がほとんどです。

なので、運動が好きな人も体を壊していってしまいます。

「運動は身体に悪い!」のです。

ではどうすれば良いのか?

 

今日ご提案する方法は2つあります。

 

まず一つ目の方法です。

運動後にケアを取り入れていって下さい。

マッサージやストレッチではなく、
回復するためにケアです。

マッサージやストレッチは回復ではなく、
破壊を行っていて、回復を行っていません。

ただ、マッサージやストレッチも運動後に取り入れるのは、
効果的な負荷としてとても有効なので、
運動している方は取り入れるのはおすすめです。

マッサージやストレッチではなく、
筋肉をゆるめるケア方法がおすすめです。

今日の動画はその方法をひとつご紹介しております。

 

次に2つめの方法です。

体に負担のない動かし方を知る、覚えるです。

身体には「屈筋」と「伸筋」という筋肉があります。

屈筋とは、関節を屈曲する時に使う筋肉
伸筋とは、関節を伸展する時に使う筋肉
と言われていて、

屈曲する力は屈筋の強さで決まり、
伸展する力は伸筋に強さで決まる、
と考えられています。

そして、屈筋と伸筋が拮抗しながら、
体を動かしていく。

しかし、これが体を壊してしまう原因と考えています。

屈曲する時も伸展する時も屈筋の力で決まり、
伸筋は屈筋の長さや関節の角度を決める役割をしていると
「さとう式リンパケア」では考えています。

屈筋が力を発揮し、
伸筋がバランスを取りながら補助している
という感じです。

力の拮抗は
屈筋と伸筋ではなく、屈筋同士で行っている。

屈筋を使って、身体を動かしていくと、
体は壊れにくくなるだけでなく、
圧倒的なパフォーマンスを発揮できるようにもなります。

立ち方、歩き方、走り方、腕の振り方などなど、
いろいろな分野で変わっていきます。

「屈筋理論」という考え方です。

 

「運動は身体に悪い!」

しかし、身体は動かすためにあるので、
体を動かして楽しい人は
どんどん動かして、どんどん楽しみましょう。

そして、せっかくの楽しみを台無しにしないように、
ケア方法や動かし方を知って、

体を壊さずに、
どんどん動かせる体に整えていきましょう。

 

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