背骨は柱ではなく、梁である!

こんにちは、鷲見です。

今日も昨日と同じネタになってしまいますが、
「背骨は柱ではなく、梁である!」
について動画を作成しました。

さとう式リンパケアの基本の理論である
「身体は腔で構成されている」

なかなか受け入れるのは難しいです。

なかなか受け入れられない理由のひとつとして、

「背骨が柱として、
軸となって体を支えている」

という考え方がなかなか抜けないからだと思います。

しかし、動画でもご紹介したように、
ほ乳類の背骨は横軸で、
家で言えば、梁に当たるものになります。

縦軸である柱は手足がその役割を担っています。

そして、胴体部分を屈筋が支えることで、
腔の構造が広がり、整います。

この犬のイラストをご覧いただくと、

背骨が横軸(梁)
手足が縦軸(柱)
胴体部分が腔(円筒形)

というのが分かるかと思います。

人間も同じ構造になっていて、
このような犬や猫のような4足歩行から
起き上がって2足歩行になったのです。

「背骨は柱ではなく、梁である!」

こう捉えることができるようになるだけで、

さとう式リンパケアの基本の理論
「身体は腔で構成されている」

を理解しやすくなるのではないかと思っています。

腔の理論を理解できれば、
「屈筋理論」も「筋肉をゆるめる」も
どんどん理解しやすくなり、

どんどん整った、機能的で、
良い体になっていくと思いますよ。

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