補講「摩擦抵抗と形態抵抗」

こんばんは、鷲見です。

今日はさとう式リンパケアの屈筋理論の
「インソール理論」の中の

「摩擦抵抗と抵抗形態」について、
補講的にご説明させていただきます。

インソール基本講座を受講された方が特になのですが、

何名かの方が、
「抵抗形態」というキーワードに混乱させているようです。

私が作成したテキストがインソール基本講座に使用されていて、
そのテキストが原因で混乱を招いているようでしたので、
補講的に動画を作成させて頂きました。

「抵抗形態」は
抵抗力を作り出す構造(形)

「形態抵抗」は
構造(形)により生み出される抵抗力

「摩擦抵抗と形態抵抗の違い」は
摩擦(滑りにくさ)由来による抵抗力と、
構造(形)由来による抵抗力の違いです。

従来のインソールはほぼ「摩擦抵抗」のインソールで、
さとう式のインソールは「形態抵抗」のインソールです。

そして、さとう式のインソールでは、
足裏を補助したり固定したりするものではなく、
足裏を機能的に動くようにしているものです。
(筋肉が働くという意味で、足裏がずれるという意味ではないです。)

摩擦抵抗と形態抵抗を比べると、
形態抵抗の方が圧倒的に抵抗力が強いです。

摩擦抵抗と形態抵抗の違いは、
摩擦による抵抗力か、形態による抵抗力か、
という違いになります。

そして、最後に

抵抗形態というのは、
形態による抵抗力を生み出すための形態
ということになります。

最後はちょっとややこしい文章になりましたが、
何回か口に出していただくと分かるようになると思います。

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