「腔」って何?

こんにちは、鷲見です。

昨日は動画で
「筋肉をゆるめる」
「リンパ間質液の循環を促す」
を実感する方法をご紹介しました。

試していただけましたでしょうか?

すぐに実感していただけると思いますので、
是非お試しください。

 

今日は、
さとう式リンパケアの基本理論の一つ
「身体は腔で構成されている」をご紹介します。

基本理論はもしかしたら難しいかもしれませんので、
少しづつご紹介していきますね。

「腔」

聞きなれない言葉が出てきましたね。

「くう」と呼びます。

意味については、
ちょっとGoogleで調べてみました。

とは、外側を何かの構造によって囲まれ、外側と区切られた、袋状あるいは管状で中空の構造の内側にできた場所のこと。「~腔」の形で使われる。内側の場所は空洞で空気や液体が満ちていたり、内臓などが入っている場合などさまざま。

(「一年生の解剖学辞典」より引用 http://www5.atpages.jp/motoneuron/mobile/?%E8%85%94)

ということでした。

分かりますか?

分からない人はペットボトルや紙コップのような筒状のもの
と思っていただくと良いと思います。

腔とは、筒状のものです。

世間一般では、
「身体は背骨を中心として構成されている」
と考えられています。

しかし、さとう式リンパケアでは、
そう考えていません。

「身体は腔で構成されている」
と考えています。

背骨という柱を中心に構成していると
考えていないのです。

ペットボトルや紙コップをご覧になって下さい。

腔とは、筒状のものです。

ご覧いただくと分かりますが、
どちらにも柱はないです。

柱はないですが、
安定して立っています。

筒状の構造体であるから、
安定して立っているのです。

筒状の構造体は、安定して立つことに
柱も必要ありませんし、
そして、中心軸も必要ありません。

筒状の構造体が安定するには、
潰れたり、ねじれたりせずに、
広がって、筒状であることが重要なのです。

潰れたペットボトルや紙コップは
安定して立てないです。

そして、腔が潰れたり、ねじれたりせずに、
広がって、筒状であることは安定して立つ以外にも
とても重要な役割があります。

それについては、長くなってしまうので、
次回ご紹介します。

今日のキーワードは

「身体は腔で構成されている」
「腔=筒状」

の2つです。

是非、しっかりと理解して下さい。

そして、少しでも「さとう式リンパケア」について知って、
8月4日・5日の佐藤青児先生の島根県特別講演会をご一緒に楽しみましょう。

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