さとう式リンパケアワンポイントレッスン〜身体は腔で構成されている、腔=筒状〜

こんにちは、鷲見です。

昨日は
「身体は腔で構成されている」
「腔=筒状」

という2つのキーワードについて
ブログでご紹介しました。

今日はこの2つのキーワードを体験していただけるよう、
動画をご紹介します。

人間の頭は体重の10%くらいの重さです。

体重60キロ位の方は6キロ位
体重70キロ位の方は7キロ位です。

大体、ボーリングの玉くらいになるそうです。

それくらい重い頭を首という棒で支えるのは、
かなり無理があるのは想像していただけると思います。

しかし、棒ではなく、腔=筒で支えるのは、
とても簡単です。

実験すると
簡単に実感していただけると思います。

なかなかお手元にボーリングの玉はないとは思いますので、
キャベツなど比較的大きめな玉と紙コップを用意して下さい。

そして、実験です。

大きめの玉を紙コップの上に乗せてみて下さい。

できたでしょ。
誰でも簡単に載せてしまうと思います。

もちろん紙なので、
素材的にはとても弱い紙コップですが、

円筒形の筒状であることで、
構造物として、安定し、
重いものも支えることが出来ています。

この実験のように、
筒状のものに大きめの玉を載せるのはとても簡単なのです。

動画では首という腔(口腔下部、首腔)を円筒形に整えるセルフケアです。

筒状に整うことで、
構造物として安定し、
頭を楽に、そして、より強く支えるようになっているのです。

ぜひ、ご一緒に体験してみて下さい。

 

追伸

もっともっと体験したい方、
いよいよ来週、島根県松江市で佐藤青児先生の特別講演会が行われます。

ぜひ、ご一緒に佐藤先生の講演会を楽しみましょう

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