身体の腔には、3つの腔があります。

こんにちは、鷲見です。

前回のこちら

試していただけましたでしょうか?

もし、まだのようでしたら、

肩こりや首こり、だけでなく、
首やデコルテの美容にも効果的なので、

女性の皆さん、ぜひ、お試しください。

 

今日はさとう式リンパケアの基本理論の
「身体は腔で構成されている」の続きになります。

人間の身体は腔で構成されていて、
「口腔」「胸腔」「腹腔」という3つの腔があります。

身体は腔で構成されている

さとう式リンパケアでは、
筋肉をゆるめ、
この3つの腔を広げて、整えています。

なぜ、腔を広げて整えているのでしょうか?

それは、3つの腔の機能を向上、改善するためです。

3つの腔がつぶれてしまい、
下がってしまった機能を
広げて、整えることで、機能をアップさせています。

腔とは、いわば部屋なので、

その部屋が潰れてしまうと、
空間がなくなり、ぐちゃぐちゃになっていると、
作業しにくくなってしまい、作業効率が悪くなってしまいます。

その潰れてしまった部屋を広げて、整えると、
作業しやすくなり、作業効率が上がっていきます。

なので、腔を広げ整えることで、
腔の機能がアップしていくのです。

 

3つの腔がそれぞれ担っている機能は
とても重要で、
生きるため、生きているために必要な機能です。

少し難しくなるかもしれませんが、
今日は、「口腔」「胸腔」「腹腔」が担っている
それぞれの機能をご紹介します。

まず、「口腔」には、

  1. 消化
  2. 呼吸
  3. 筋機能
  4. 免疫
  5. 言語

という5つの機能があります。

 

そして、「胸腔」には、

  1. 心臓(血液のポンプ)
  2. 肺(呼吸)

という2つの機能があります。

 

最後に、「腹腔」には、

  1. 消化
  2. 生殖
  3. 免疫
  4. 解毒

という4つの機能があります。

 

さとう式リンパケアでは、
筋肉をゆるめ、腔を広げ整えることで、
上に記載したそれぞれの機能をアップさせているのです。

 

今日のキーワードはひとつです。

「3つの腔、口腔、胸腔、腹腔」

です。

結構難しく感じるかもしれませんが、
ぜひ、学んでみて下さい。

 

追伸

今日から東京です。

今からでも申込可能ですので、
是非遊びに来て下さい。

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