良い姿勢の基準は「〇」の位置です。

こんにちは、鷲見です。

「良い姿勢で座りましょう。」

「良い姿勢で立ちましょう。」

よく聞かれることと思います。

良い姿勢って、どんな姿勢?

しかし、私達は良い姿勢って
どんな姿勢か知っていますか?

「背筋ピ〜ン」
が良い姿勢と考えている人もいらっしゃるでしょうし、

「ボン・キュッ・ボン」
が良い姿勢と考えている人もいらっしゃるでしょう。

さとう式リンパケアでは、
良い姿勢とは、
機能が高い状態が良い姿勢だと考えています。

内臓機能が高い状態
体液循環が良い状態
動作やパフォーマンスが高い状態

良い姿勢であれば、
肩こりや腰痛、膝の痛みなどが出なくなってきます。

今日はそんな良い姿勢の一つの指標をご紹介します。

良い姿勢のひとつの指標は「舌」の位置です。

舌は良い姿勢の指標です。

舌の位置が高い状態が良い状態で、
舌が上顎にふんわりとついている状態が
良い姿勢です。

舌を上げて、上顎につけるのではなく、
自然に、舌が上がり、上顎についてる状態です。

「つける」と「ついている」では全く違い、
舌を上に上げて、上顎につけても良い姿勢にはならないので、
間違えないようにして下さい。

この舌が上顎についている状態になるには、
立ち方がとても重要になります。

つま先荷重の立ち方です。
(本当は、母趾球荷重です。)

つま先重心ではなく、
つま先荷重です。

重心と荷重の違いの説明は
少し難しくなるので、
また次回、ご紹介しますね。

今日は
「良い姿勢は舌が上顎についている状態」
ということを是非覚えて下さい。

舌の位置が高い状態になっていくセルフケアもありますので、
気になる方はぜひお試しください。

「あによべ体操」

「足指ワイワイ」

 

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