筋肉をゆるめるには超微弱な刺激がいいんです。

おはようございます、鷲見です。

昨日、「筋肉をゆるめる=筋肉の解放」
という記事をご紹介しました。

では、今日は筋肉をゆるめる、
つまり、筋肉の解放の具体的な方法をご紹介します。

筋肉をゆるめるには8つの条件があります。

筋肉をゆるめるには、8つの条件があります。

  1. 触れる
  2. ゆらす
  3. 力を入れて、力を抜く
  4. 息を吐く
  5. バランス
  6. 同期同調
  7. ゆるい言葉
  8. 揉まない、押さない、引っ張らない

8つ目の「揉まない、押さない、引っ張らない」は、
(つまり、「マッサージしない、ストレッチしない」ということです。)

上記の7つの方法と違っていて、
これはしないでね、これをしちゃうと収縮しちゃうよ。
という性質のもので、ゆるむ条件です。

揉んだり、押したり、引っ張らないで
上記の7つの方法をすることで、筋肉はゆるみます。

これが結構難しいようです。

今までの常識が邪魔しているんだと思うのですが、
さとう式リンパケアのセルフケアや施術をしていても、

本当に弱い力で触れるだけで良いところを
強く押してしまったり、
揉んでしまったりしてしまいます。

最近の開脚ブームでも分かるように、
本当に多くの方は、
ストレッチは身体に良いと思っています。

しかし、昨日もご紹介したように、

強く押したり、揉んだりしてしまう、
引っ張ってしまうと、
筋肉はゆるんでくれません。

マッサージやストレッチでは、ゆるみません

筋肉をゆるめるには、
触れたり、ゆらしたりすることがいいのですが、
強く触れたり、激しくゆらしてもゆるみません。

本当に弱い力で触れるのがいいですし、
ふわ~っという感じでゆらすのがいいです。

本当に弱い力、超微弱な刺激で
筋肉はゆるんでいきます。

しかし、筋肉をゆるめるには、
ちょっと痛いくらいがちょうどいい
ちょっと痛いくらいが効く

と思っている方も
まだまだいらっしゃいます。

「こちらをご覧のあなたへ、
筋肉をゆるめるには超微弱な刺激がいいんですよ。」

ぜひ、この超微弱な刺激を知っていただいたいと思います。

しかも、超微弱な刺激は筋肉がゆるむ以外にも
とても良い効果があります。

・・・・・・・

と、今から横浜に出かけないといけないので、
続きは次回に。

それでは。

関連記事

  1. 左の腰と右の腕が痛いという方のケア

  2. 第1回のメルマガ講座、発行しました。

  3. 昨日は、鳥取県米子市でセミナーでした。

  4. アゴをゆるめると健康になる

  5. 筋肉をゆるめる8つの条件

  6. 筋ゆるの効果についてご質問をいただきました〜キラキラグーパーのコツにつ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。