屈筋理論、何が違うの?

おはようございます、鷲見です。

昨日、さとう式リンパケアの創始者、佐藤青児先生の
「インソール基本講座」「シューマイスター養成講座」の見学に伺っていました。

以前、
「インソール基本講座やシューマイスター養成講座は何を学ぶ講座?」

と質問されたことがあるので、
その内容をシェアしたいと思います。

さとう式リンパケアの3つの基本の一つ
「支持筋は屈筋」
「屈筋理論」についての講座です。

では、
「屈筋理論って?」

屈筋の正しい使い方を学ぶ講座です。

筋肉を使うというと、
筋力(筋肉の収縮力)と思ってしまいますが、
筋力ではなく、円筒形の構造を使います。

立つ時に違いがあります。

例えば、立っている時、

一般的には、
背中の筋肉(伸筋)の筋力(収縮)で後ろへ引っ張って、立っている
と考えていますが、

屈筋理論では、
お腹の筋肉(屈筋)の構造で前から支えて、立っている
と考えています。

関節の曲げ伸ばしにも違いがあります。

例えば、
関節を曲げたり伸ばしたりする時、

一般的には、
関節を曲げる時には、屈筋の筋力(収縮)で動き、
関節を伸ばす時には、伸筋の筋力(収縮)で動く、
と考えていますが、

屈筋理論では、
関節を曲げる時も伸ばす時も、屈筋で動いている、
と考えています。

関節を曲げる時は、屈筋の筋力(収縮)で動き、
関節を伸ばす時は、屈筋の構造で動く、
と考えています。

伸筋は、関節の角度を決め、
屈筋が働きやすくする役割と考えています。

動画でも説明していますが、
収縮よりも構造のほうが強いんです。

屈筋理論はとても強く、とても機能的です。

この使い方って、
昔の日本人が普通に取り入れていた動き方なんです。

昔の日本人はとても機能的だったんです。

屈筋理論を学ぶことは
日本を学ぶことにつながるんです。

ぜひ、屈筋理論を学んで下さい。
体験して下さい。

こちらで学び、体験できます。

お会い出来るのを楽しみにしますし、
学び体験した方がどんどん機能的になっていくことを
楽しみにしています。

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