30〜70代女性お悩みランキング② 「腰痛」

こんにちは、鷲見です。

昨日ご紹介した「30〜70代女性お悩みランキング」
について今日もセルフケアをご紹介します。

ちなみに、トップ10は、

  • 第 1位 肩凝り・腰痛がある(21.0%)
  • 第2位 太り気味(17.8%)
  • 第3位 視力の衰え・目がかすむ(14.9%)
  • 第4位 なかなか疲れが抜けない(14.5%)
  • 第5位 基礎代謝・新陳代謝が悪い(13.6%)
  • 第6位 内臓・皮下脂肪が多い(12.5%)
  • 第7位 便秘ぎみ(10.3%)
  • 第8位 足がむくむ(9.3%)
  • 第9位 頭痛がよくある(9.2%)
  • 第10位 寝つきが悪い・不眠ぎみ(8.8%)

今日は第1位のお悩み「腰痛」について
セルフケアをご紹介します。

腰痛ケアのポイントはズバリ

・大腰筋をゆるめる

です。

昨日ご紹介した「肩こり」とほぼ同じです。

腰の筋肉「腰方形筋」が固くなり、
リンパ間質液(体液)の循環が悪くなり、
「腰痛」になっています。

肩こりでは、肩の筋肉「僧帽筋」
腰痛では、腰の筋肉「腰方形筋」
と考えがちですが、

その部分が原因ではないのです。

 

僧帽筋や腰方形筋は背中側の筋肉で
「伸筋」といわれる部分になります。

それに対して、前側の筋肉を「屈筋」と言います。

いきなり、ズバリ!ですが、

肩こりや腰痛は伸筋に原因があるのではなく、
屈筋に原因があります。

 

僧帽筋は引っ張られている

僧帽筋は咬筋や広頚筋、大胸筋が緊張することで、
引っ張られてしまい、
こったり、痛みが出てしまいます。

屈筋と伸筋が引っ張り合いをした時、
引っ張られてしまう方がいたんでしまいます。

ものが持つ性質の話になるのですが、

ものというのは、
圧縮には強いのですが、伸展には弱いのです。

少し難しく思うかもしれませんが、

紙をいくら強い力で、
机に押しつけても破れないのですが、
指が軽く引っ張ると破けてしまう、ということです。

筋肉も同様で、
引っ張られる方(伸筋側)で
痛みが出てしまうということです。

 

腰の筋肉も引っ張られてしまう

腰痛も全く同様で、

腰の筋肉(腰方形筋)は、大腰筋が緊張することで、
引っ張られてしまい、
こったり、痛みが出てしまうのです。

では、腰痛のケア方法として、
より効果的で、正しいのは、
大腰筋を緊張から解放する。

つまり、大腰筋をゆるめる、
ということです。

大腰筋をゆるめるケアとしては、
「シェー体操」「便秘腰痛体操」などがあります。

 

最後に、
腰痛のケア方法としては、
他にも屈筋理論というものがあります。

ただ、そろそろ飛行機の時間になりますので、
また別の機会にご紹介します。

それでは

 

追伸

明日、東京品川にて、セルフケア講座を開催します。

セルフケアを学びたい方、
ぜひ、一緒に、
楽しく、簡単に、キレイになる方法を学びましょう。

9月13日(水)東京品川にて

9:30〜10:30 無料講習会
動画やブログが本当かどうか、
まずは、参加して実際に体験してみて下さい。

10:30〜12:00 基本フェイシャル
さとう式リンパケアの基本のケアを学びます。
「リフトアップ」や「小顔」の他には、
「肩こり」「首こり」「ストレートネック」
でお悩みの方にオススメのセルフケア講座です。

13:30〜15:00 バストアップ
バストアップだけでなく、
「姿勢」「呼吸」でお悩みの方にオススメのセルフケア講座です。

15:00〜16:30 ウエストダウン
ウエストダウンだけでなく、
「消化」「生殖」「解毒」「免疫」
気になるキーワードはございましたか?

16:30〜18:30 フェイシャル特別
ブラシケアもございます。
メイクをしながらのセルフケアという具合に
こちらのケア方法を取り入れる方が大勢いらっしゃいます。

18:30〜20:00 骨格矯正
えっ!整形?
骨が動くセルフケアを学びます。

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