30〜70代女性のお悩みランキング⑦ 「内臓・皮下脂肪が多い」

こんばんは、鷲見です。

今日も「30〜70代女性のお悩みランキング」
についてご紹介します。

トップ10は、こちらです。

  • 第 1位 肩凝り・腰痛がある(21.0%)
  • 第2位 太り気味(17.8%)
  • 第3位 視力の衰え・目がかすむ(14.9%)
  • 第4位 なかなか疲れが抜けない(14.5%)
  • 第5位 基礎代謝・新陳代謝が悪い(13.6%)
  • 第6位 内臓・皮下脂肪が多い(12.5%)
  • 第7位 便秘ぎみ(10.3%)
  • 第8位 足がむくむ(9.3%)
  • 第9位 頭痛がよくある(9.2%)
  • 第10位 寝つきが悪い・不眠ぎみ(8.8%)

今日は第6位の「内臓・皮下脂肪が多い」について
セルフケアなどご紹介します。

ここで衝撃的なことを言います。

脂肪は取ってはいけません!

取るのではなく、取れる!
もしくは、自然となくなっていく!

脂肪は取ってはいけません!

なぜ、取ってはいけないのか?

身体が必要だと判断して、
脂肪をつけているからです。

必要だと思う理由があるという訳です。

一部、身体のシステムエラーが起こり、
ありえないぐらい脂肪がついてしまう方もいらっしゃいますが、

大体の方は、身体を守るために
脂肪がついてる場合がほとんどです。

ですので、脂肪を取ってはいけません!

脂肪は悪者ではなく、
私達を守ってくれているものだと思って、
ぜひ、感謝して、愛おしく思って下さい。

ただ、そのままでいいのではなく、
「痛み」と同様で、
身体がお知らせしてくれている、信号、サインだと思って下さい。

問題を解決し、
脂肪が自然となくなってしまうようにして下さい。

幾つかオススメの方法があるのですが、
今日は「筋トレ」をご紹介します。

筋肉量を増やすことは、
脂肪が自然と減っていくのには、
とても有効です。

オススメなのは、
有酸素運動ではなく、
無酸素運動、レジスタンス運動です。

レジスタンス運動がオススメ

一般的には、

有酸素運動で、身体にある脂肪が燃焼し、
どんどん減っていく、
という方法をおすすめするのでしょうが、

無酸素運動、レジスタンス運動をおすすめします。

というのも、
今ある脂肪を減らすのではなく、
新しく脂肪が出来ないようにするのをおすすめするからです。

 

血糖値をご存知でしょうか?

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことですが、
食事で、血糖値は上がっていきます。

ブドウ糖が消費されず、
ブドウ糖があまってしまうと、
脂肪をどんどん作ります。

筋肉を動かすことで、
ブドウ糖を代謝し、血糖値が下がります。

レジスタンス運動をすると、
筋肉量が増えることで、
ブドウ糖の代謝が増えます。

レジスタンス運動の種類としては、
何でも良いです。

オススメなのは、
レジスタンス運動とリンパケアの組み合わせです。

というのも、
レジスタンス運動だけでケアしないと、
筋肉は収縮し、身体は酸化してしまいます。

リンパケアと組み合わせることで、

ゆるんだ筋肉が新生され、
体液循環がより促されるので、
身体の酸化からいち早く回復することができます。

レジスタンス運動とリンパケア

どうすれば良いのか分からない、
そんな方に動画をご紹介します。

この組み合わせをしてみて下さい。

 

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