30〜70代女性のお悩みランキング⑨ 「足がむくむ」

こんばんは、鷲見です。

今日も「30〜70代女性のお悩みランキング」です。

トップ10は、こちらです。

  • 第 1位 肩凝り・腰痛がある(21.0%)
  • 第2位 太り気味(17.8%)
  • 第3位 視力の衰え・目がかすむ(14.9%)
  • 第4位 なかなか疲れが抜けない(14.5%)
  • 第5位 基礎代謝・新陳代謝が悪い(13.6%)
  • 第6位 内臓・皮下脂肪が多い(12.5%)
  • 第7位 便秘ぎみ(10.3%)
  • 第8位 足がむくむ(9.3%)
  • 第9位 頭痛がよくある(9.2%)
  • 第10位 寝つきが悪い・不眠ぎみ(8.8%)

今日のテーマは、「足がむくむ」です。

足のむくみには、おすすめの方法があります。

足のむくみ解消には2つのポイントがあります。

・足の筋肉をゆるめる
・骨盤を立てる

この2つのポイントを押さえて頂くと、
足のむくみは、どんどん解消されます。

まず、「足の筋肉をゆるめる」です。

筋肉のこりもむくみも
リンパ間質液の循環が悪くなり、
固定された状態のことです。

こりは筋膜内で
リンパ間質液が滞っている状態で、

むくみは、筋膜外で
リンパ間質液が滞っている状態です。

コリとむくみの違い、このような状態です。

こりもむくみも
筋肉が緊張しっぱなしが原因です。

筋緊張で筋肉の機能である、
リンパ間質液のポンプ機能が低下してしまい、
リンパ間質液が滞ってしまうのです。

筋肉をゆるめることで、
リンパ間質液のポンプ機能がアップしますので、
むくみにとても有効です。

足のむくみが気になる方は、
こちらの筋肉をゆるめるケアをしてみて下さい。

もう一つのポイント、
「骨盤を立てる」です。

女性は特に多いのですが、
骨盤が開いてしまうことが、むくみの原因になります。

骨盤が開いてしまうと、
鼠径部にある、鼠径靭帯が、
同じく鼠径部を通っている血管やリンパ管を圧迫してしまいます。

すると、脚から胴体へ向かう
血流やリンパ流を阻害してしまいます。

すると、リンパ間質液の静脈やリンパ管への排出が悪くなり、
リンパ間質液の循環が悪くなり、
脚がむくんでしまいます。

骨盤を立てるケアをすると、
鼠径部の圧迫から開放されるので、
足のむくみのケアとして、とても有効です。

先程のケアだけでは気になるという方は、
こちらのケアも試してみて下さい。

そもそも骨盤が開くのは、
大腰筋が緊張してしまっているからです。

最後に大腰筋をゆるめるケアもご紹介します。

「また「シェー体操」?」
って思った方もいらっしゃるでしょうが、

私は、タイトルの通り「脚のセルフケアの決定版!」
だと思っています。

本当にオススメのセルフケアです。

ただ、少し難しいところがありますので、
シェー体操は
ぜひお近くのインストラクターに指導してもらって下さい。

私も練習会やセルフケア講座で指導させていただいています。

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  6. 頂いたご感想を紹介します。

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