30〜70代女性のお悩みランキング⑪ 「寝付きが悪い・不眠気味」

こんにちは、鷲見です。

今日も「30〜70代女性のお悩みランキング」です。

トップ10は、こちらです。

  • 第 1位 肩凝り・腰痛がある(21.0%)
  • 第2位 太り気味(17.8%)
  • 第3位 視力の衰え・目がかすむ(14.9%)
  • 第4位 なかなか疲れが抜けない(14.5%)
  • 第5位 基礎代謝・新陳代謝が悪い(13.6%)
  • 第6位 内臓・皮下脂肪が多い(12.5%)
  • 第7位 便秘ぎみ(10.3%)
  • 第8位 足がむくむ(9.3%)
  • 第9位 頭痛がよくある(9.2%)
  • 第10位 寝つきが悪い・不眠ぎみ(8.8%)

今日でいよいよ最後です。

テーマは「寝付きが悪い・不眠気味」です。

不眠にもリンパケアが良いですよ〜

早速、解消法ですが、
さとう式リンパケアが良いですよ。

こちらのセルフケア「片手バンザイ」を
寝るまですればいいです。

寝付きが悪い、とか、不眠の原因は、
まだ身体が起きてしまっているからです。

ではなぜ、
夜になっても身体が起きているのか?

自律神経が乱れているからです。

自律神経には、
活動する時の交感神経と
休む時の副交感神経があります。

現代人は、様々な環境のせいで、
活動のスイッチ、
交感神経が優位になってしまっています。

それが夜になっても続くせいで、
寝付きが悪い、とか、不眠になってしまいます。

そこで、さとう式リンパケアのような
筋肉をゆるめるケアをすることで、

休息のスイッチ、
副交感神経が優位になり、
どんどん眠くなっていきます。

簡単すぎて、騙されたように感じるかもしれませんが、
お悩みの方、ぜひ、お試しください。

ここからは追加情報です。

もっとお悩みの方はこういう方法もあるので、
追加して試してみると良いと思います。

遮光カーテンも良い方法です。

就寝時に、遮光カーテンや防音で
光や音を遮断して寝る。

もちろん、携帯電話や電子機器全ての光や音も遮断します。

交感神経優位になりすぎている方は、
一旦寝ても、
光や音に反応して、すぐに目覚めてしまいます。

ですので、光や音を遮断して寝ることで、
段々と寝る習慣が身につくようになります。

超難しいことを学ぶのもいいですよ。

あと、超難しいことを学習するのもいいですよ。

難しい本を読むと眠くなる、
ということを経験したことはあるんじゃないでしょうか?

なぜ、眠くなるのでしょうか?

人間は寝ている時に、脳の活動が活発になり、
起きている時の情報の取捨選択や整理を行っているからです。

起きている時の脳の活動は、インプットがメインです。

インプット量が多すぎて、処理できなくなると、
早く就寝して、情報処理をしようとするので、
眠くなるのです。

ただ、興味深いことだと、
快感ホルモン、ドーパミンがどんどん出てしまい、
目が覚めてしまうので、注意して下さい。

他には、メラトニンをサプリなどで摂取する、
セロトニンを増やすなど、
いろいろな方法はありますが、

一番のおすすめは「片手バンザイ」です。

ぜひやってみて下さい。

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