屈筋を使うのは筋力だけじゃもったいないです!

こんにちは、鷲見です。

先週はずっと東京でしたが、
今週は久々の鳥取で、のんびり過ごしています。

都会と田舎は時間の進み方が違う
みたいなことを聞きますが、

ほとんど部屋でずっと過ごしていましたので、
あんまり差がないように思います。

どこで、というよりも、
どうやって、というのが
違いなのかもしれませんね。

でも、駅に行くと、
都会と田舎の違いを圧倒的に感じます。

この辺は、場所の関係ですね。

今週初めに「インソール基本講座」を開催しましたので、
今日は「屈筋理論」についてご紹介します。

屈筋って何でしょうか?

屈筋理論ってなんでしょうか?

簡単に言えば、
本来、人は屈筋メインで使うんだよ、
という考え方です。

屈筋と伸筋が拮抗して、
体を動かしているのではなく、

屈筋はメインとして使い、
伸筋はサブとして、バランスを取る役割です。

それでは、
屈筋と拮抗しているのは、どこでしょう?

答えは、「屈筋」です。

左右の屈筋が拮抗して、
伸筋が補助的に、バランスを取りながら、
体を動かしています。

立つ時や歩く時、
ものを持ち上げる時など、
あらゆる場面で、

「屈筋理論」を理解して、
屈筋を使えるようになると、
とても素晴らしいことが起こります。

圧倒的なパフォーマンスを発揮できますし、
肩こりや腰痛、膝の痛みなどが消えてしまいますし、

舌位が上がることで、口腔機能もアップし、
姿勢も良くなりますし、
スタイルアップもします。

屈筋を使うようになるには、
収縮力だけでなく、構造体で支える、
というのがキーワードになります。

私達はどうしても、
今までの常識から、

筋肉を使う=筋力(筋肉の収縮力)

という風に考えていしまいますが、

屈筋を使うには、

筋力だけでなく、

構造を使う、とか、
構造で支える、というのが
とても大切になります。

この動画をご覧ください。

当たり前のことですが、
ゴミ箱に筋力なんてありません。

ですので、
ゴミ箱は円筒形という構造で
私の体を支えたのです。

ゴミ箱のように、

屈筋が円筒形という構造で、
体を支えることが、
「屈筋理論」のカギになります。

そして、屈筋だけでなく、

身体全部が円筒形(腔)というふうに意識するだけで、

かなり楽に立てるようになります。

意識するだけでかなり違いますので、
ぜひ、立ち方、座り方、歩き方などで
意識してみて下さい。

それでは。

 

追伸

もっと知りたいという方は、

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