ゆるめるには、マッサージしないし、ストレッチしない。

こんばんは、鷲見です。

先日の大阪~徳島では、
「MRT」の講座や練習会を開催していましたので、
さながら「MRTまつり」のようでした。

今日は「MRT」についてご紹介します。

MRTとは、

マッスル Muscle
リリース Release
テクニック Technic

の略で、
「筋肉を解放する技術」のことです。

筋肉を収縮している状態から
解放することで、
筋肉をゆるめる、と言っています。

筋肉をゆるめるので、
MRTのことを、「筋ゆる」
という風にも言っています。

解放するためには、
マッサージなどで、もみほぐすのではなく、
ゆるめるのがいいです。

解放するためには、
ストレッチなどで、筋肉を伸ばすのではなく、
ゆるめるのがいいです。

筋肉が収縮しているのは、
筋肉自体が内側に向かって縮んでいる状態です。

筋肉がゆるんだ状態は、
筋肉が開放された状態で、

筋肉自体が外側に向かって膨らんでいる状態です。

マッサージは、
外側から内側に向かっていく力です。

収縮している状態のまま、
外側から内側に向かっていく力を加えても、
筋肉はゆるみません。

ストレッチは、
外側から外側に向かっていく力です。

収縮している状態のまま、
外側から外側に向かっていく力を加えても、

筋肉の形が横長に伸びるだけで、
筋肉はゆるみません。

筋肉をゆるめるには、

筋肉自体が内側に向かって縮んでいる状態から開放し、

外側に向かって膨らんでいる状態になるのが、

筋肉がゆるんでいる状態です。

具体的にゆるめる方法としては、
触れる、ゆらす、息を吐く、
などの超微弱刺激です。

例えば、セルフケアの「キラキラグーパー」

こちらのセルフケアでは、

手で触れる、

グーパーキラキラで手を動かすことで、
ゆらす、

深呼吸で、息を吐く

という超微弱な刺激をしているので、
筋肉がゆるんでいるのです。

ぜひ、筋肉がゆるむ感覚、筋肉が開放される感覚、
を体験してみて下さい。

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