アウトプットする2つのポイント

こんばんは、鷲見です。

今週の木曜日は、島根県松江市で
「シューマイスター養成講座」を開催しました。

シューマイスター養成講座では、

一般の方は、
インソール基本講座を開講できるようになり、

インストラクター、マスターの方は、
シューマイスター養成講座を開催できるようになります。

そのため、

シューマイスター養成講座では、
講師として、アウトプット中心の講座となります。

このアウトプットが
なかなかのハードルの高さになるようです。

具体的には、
「屈筋理論について」の動画撮り
「テーピングの巻き方」の動画撮り

その動画をYouTubeにアップして、

Facebookグループにアップする
という一連の流れをしていただきます。

今回の受講生の方も、
普段、お客様に説明しているので、
アウトプットはしていたのですが、

それでも、動画撮りは
なかなかハードルが高かったようです。

アウトプットも慣れてしまえば、
なんてことないのですが、
初めの頃はとてもハードルが高いと思います。

ただ、講師業に限らず、
「さとう式」をお仕事としていく上で、
アウトプットは必須のスキルになりつつあります。

ただ、アウトプットについて不安がある。。。

という方にアドバイスがありますので、
是非参考にしてみて下さい。

アウトプットの2つのポイント

アウトプットには、2つのポイントがあります。

  • とりあえず、アウトプットしてしまう
  • 継続して、インプットする

その2つのポイントを押さえると、
アウトプットしていけるようになると思います。

 

まず、一つ目のポイントは、
とりあえず、アウトプットしてしまう、
です。

アウトプットする時、
ついつい完璧を求めてしまいがちですが、

あなたも経験があると思いますが、
完璧を求めてしまうと、
どんどん時間や手間がかかってしまいます。

はっきり言って、時間と手間の無駄使いです。

例え、60点、70点であっても、
どんどんアウトプットしてしまう方が良いです。

100点を目指して、
どんどん時間や手間をかけてしまうより、

その時間を使って、
何回も60点、70点のものをアウトプットするほうが
アウトプットするものはどんどん多くなります。

例えば、

100点のものをアウトプットするには、
1週間かかるとします。

60点、70点のものをアウトプットするには、
1時間でできるとします。

それくらいスピーディーでしたら、
1週間もあれば、10回以上アウトプットできてしまいます。

すると、結局60点、70点×10回=600点、700点

のものをアウトプットできるようになります。

100点と比べると、
6倍、7倍のものをアウトプットできてしまいます。

そして、もう一つ嬉しい特典があります。

アウトプットする回数をこなせば、
自然とレベルアップします。

当初、60点、70点のものだったのが、
一年後には、120点、140点のものをアウトプットできるようになっています。

 

次の2つ目のポイントは、
継続して、インプットする、

です。

知識も流れが大事です。

アウトプットをしようと思っていても、
インプットがなければ、流れがありませんので、

アウトプットすることができません。

アウトプットをするには、
インプットが必要です。

そして、流れは流れ続けることが良いです。

継続して、インプットすることで、

継続して、アウトプットしていける、

つまり、流れ続けることができるようになります。

今日はアウトプットについてご紹介していますが、
実は、体のケアにも全く同じことが言えるんです。

あなたは気づきましたか?

今日のアウトプットの話を
体のケアに置き換えて、もう一度ご覧になってみて下さい。

それでは。

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