身体操作〜広背筋を拡張方向に使う〜

こんばんは、鷲見です。

今日は「MRTマスター養成講座」のため、
徳島に来ています。

このまま連泊し、
明日、明後日も
徳島で講習会と練習会を開催します。

今日は「身体操作〜広背筋を拡張方向に使う〜」
という動画を作成しました。

筋肉は筋収縮力による力だけでなく、

円筒形の構造体で抵抗する力、
そして、リンパ間質液が縦方向に動く力でも
力を発揮することが出来ます。

さとう式には、

「支持筋は屈筋」

という理論があり、

屈筋が構造体で支えることで
圧倒的な力を発揮することができることは、
いろいろな動画でご紹介させて頂きました。

今日の動画では、
屈筋だけでなく、伸筋でも同様に、
構造体で力を発揮できることをご紹介しました。

ただ、今回ご紹介した広背筋は
伸筋ではありますが、
准屈筋という位置づけになります。

脊柱起立筋や腰方形筋とは
少し違う役割になります。

筋収縮よりも
構造で拡張方向に使うと
圧倒的なパフォーマンスを発揮できますが、

やはり、伸筋よりも屈筋の方が圧倒的に強く、

屈筋優位
(構造として機能させる)

の身体操作が
圧倒的なパフォーマンスを発揮できます。

日本人らしい身体の使い方

屈筋優位な身体操作をどんどん身につけて、
日本人らしい圧倒的なパフォーマンスを発揮していきましょう。

 

追伸

明日、11月7日(火)オンライン講座を開催します。

内容は
「小顔、痩せるについて 実践編」です。

日程:11月7日(火)10:00〜11:00
受講料:5,000円

今回のオンライン講座は、Zoomで行います。

ネット環境さえあれば、
全世界どこでも受講可能です。

詳細はこちらへ

申し込もフォームはこちらへ

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