おしえて 筋トレ後のリンパケア

おはようございます、鷲見です。

今日もご質問をいただきましたので、
そちらにお答えする動画を作成しました。

頂いたご質問はこちらです。

題名: 個人的な質問で申し訳ありません!

はじめまして??

さとう式リンパケアにとても興味深く思い、鷲見さんの動画などで自己流ですがキラパタ体操とかやってます笑

屈筋軍?大胸筋や首筋など優しくさわさわ撫でたりさすったりするのもリンパケア?に入るのでしょうか??

又、筋トレ後にもさわさわするとしないとでは体液の流れも違うものでしょうか??

個人的な質問で申し訳ないです(>_<)

私なりに回答させて頂きました。
回答が気になる方はどうぞこちらをご覧ください。

さとう式リンパケアには、一応、
初級「口腔を整えるケア」
と上級「胸腔、腹腔を整えるケア」という手段がありますが、

ご自分なりに優しく触れる、撫でる、
息を吐くなどで筋肉をゆるめるケアもリンパケアになります。

本当は筋肉をゆるめるケアで「筋ゆる」なのですが、
筋ゆるはリンパケアに包括されるので、
筋ゆるもリンパケアになります。

じゃあ、筋ゆるとリンパケアの違いは?

と聞かれれば、
筋ゆるは筋肉をゆるめるケア
リンパケアは腔を整えるケア
です。

筋肉が収縮し、縮こまってしまうと、
腔は潰れてしまいます。

縮こまった筋肉をゆるめると、
収縮力から解放され、
腔は広がります。

筋肉をゆるめ、腔が広がっていき、
腔を整えていくのが「リンパケア」です。

筋肉は収縮と弛緩によって、
筋肉そのものが広がったり縮こまったりします。

筋トレは負荷をかけた筋収縮運動なので、
どうしても筋肉そのものが収縮し、
縮こまった状態になりやすいです。

筋肉に超微弱な刺激を与えることで、
筋肉がゆるみ、
筋肉そのものが広がった状態になるのが「筋ゆる」です。

腔も筋肉も、
外側からの力で引っ張って広げようと思っても、
広がりません。

筋肉は超微弱な刺激により、
筋肉そのものがゆるむことで
筋肉が広がります。

そして、腔を構成する筋肉がゆるむと、
腔そのものが広がっていきます。

どちらも内側からの力で広がっているのです。

外側からの強い力、
例えば、外側に引っ張る、外側から押す、

どちらも広がらずに、
部分的に伸ばされ、
歪な形になったり、潰れてしまいます。

何もしなければ、何も起こりませんが、

内側からの力を引き出すには、
超微弱な刺激、ものすごく弱い力の方が良いんですよ。

もしかしたら、
全く聞いたことがない話かもしれませんが、
こんな考え方もあります。

もっと聞いてみたい方は、是非講習会でお愛しましょう。

全国で開催中です。

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