腔の哲学

こんにちは、鷲見です。

今日は「腔の哲学」という動画を作成しました。

さとう式リンパケアには、
「身体は腔で構成されている」
という基本の理論があります。

さとう式では、「腔」ですが、
腔は空です。

つまり、空っぽの状態です。

しかし、何もないわけではなく、
スペースがあり、
形のないもの、つまり、「空」があります。

 

カタカムナとは、

カタ=形のあるもの、物質
カム=形のないもの、エネルギー
ナ=統合

形あるものと形ないものが統合されたもの

 

色即是空 空即是色とは、

色=形のあるもの、物質
空=形のないもの、エネルギー

簡単に直訳すると

形あるものは形のないものであるし、
形のないものは形のあるものである。

ということになります。

 

腔もカタや色のような形のあるものと
カムや空のような形のないもので構成されています。

口腔、胸腔、腹腔の器や中身は
形あるものでできているし、

口腔、胸腔、腹腔のスペースは
形のないものでできているし、

口腔、胸腔、腹腔のエネルギーは
形のないものです。

 

空は潰れたり、広がったりします。

スペースは潰れて狭くなるより
広いほうが良いです。

エネルギーも潰れて小さくなるより
大きい方が良いです。

どのようなことで潰れてしまうのか?
どのようなことで広がっていくのか?

 

「さとう式リンパケア」では、
筋肉をゆるめ、腔を広げ、整えています。

ですので、空が広がっていき、
私よりお姉様なのですが、
活動的で元気なインストラクターの方が多いんですね。

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