なぜ、「舌位を上げる」のが良いの?

こんにちは、鷲見です。

今日もご質問をいただきましたので、
そちらにお答えする動画を作成しました。

頂いたご質問はこちらです。

さとう式リンパケアで「舌位をあげる」ということを耳にするのですが
舌位が上がると舌が上あごにつくといいますが
なぜ舌の先が上あごにつくといいのですか?
反対に舌の先が下の歯の裏についていてはよくないのですか?
そして舌位をあげると 口腔が広がるのですか?

それでは回答動画です。

舌位は口腔ケアにとても重要です。

リンパケアの初級の手技
耳たぶ回しやフェイシャル5ラインなどは、
口腔という空を広げていきます。

その空の中で舌が動くことで、

消化、呼吸、免疫、言語、筋機能という
5つの口腔機能が働きます。

口腔ケアにとって重要な事は

①舌がどの位置で動くのか
②腔が整っているのか
③空が広がっているのか

この3つの条件が揃っていれば、
口腔だけでなく、
全身が良い状態になっていきます。

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