坐骨神経痛にも筋ゆる

こんにちは、鷲見です。

今日は「お尻の筋肉をゆるめる〜坐骨神経痛におすすめ」
という動画を作成しました。

花粉症の多くなるこの時期、
実は、ぎっくり腰にも気をつけたほうがいい時期です。

そして、これは一部の方になるのですが、
今日のテーマである「坐骨神経痛」にも
注意が必要です。

ぎっくり腰や腰痛は、
腰方形筋という腰の筋肉が緊張、
そして、引っ張られていることで起こります。

腰方形筋の緊張と伸展は
大腰筋の収縮が原因です。

大腰筋が収縮すると、
腰方形筋という腰の筋肉だけでなく、
お尻の筋肉も収縮と伸展をしてしまいます。

お尻の筋肉には、
大殿筋、中殿筋、小殿筋など、
いろいろな筋肉があるのですが、

その中の深層部にある
「梨状筋」という筋肉が収縮してしまうと、

坐骨神経を圧迫することにより、
「坐骨神経痛」が出てしまいます。

梨状筋の硬さ、私はどうなんだろう?

と気になった方は、
グリグリとお尻を押してみて下さい。

もし、押して痛みがあれば、
お尻の筋肉が固くなっています。

「坐骨神経痛」が出るとは限りませんが、
お尻が垂れたり、冷えたりしてしまい、
特に女性には良いことはないので、

ぜひ、ゆるめることをオススメします。

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