口腔という二つの部屋

おはようございます、
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

さとう式リンパケアには、
「身体は腔で構成されている」
という腔の理論があります。

そして、腔は
口腔、胸腔、腹腔に分かれています。

口腔、つまり、口のことですが、
さとう式の言っている口腔は口だけのことではなく、
顔や鼻腔も含めるし、首も含めています。

ただ、顎から上を口腔上部、
首を口腔下部と分けています。

口腔上部と口腔下部は腔の構造が違います。

口腔上部は上開きの腔で、
口腔下部は下開きの腔です。

昨日や一昨日のセルフケアは、
口腔上部のケアです。

今日は、口腔下部のケア方法をご紹介します。

首のケアになるので、
構造が円筒形に近づいていくので、
細く長くなるし、

シワも薄くなっていきます。

円筒形で構造的に安定するので、
首や肩、背中、肩甲骨の間など、
が楽になります。

ぜひ、この機会にご一緒にしてみて下さい。

それでは。

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