母趾球で立つ感覚

おはようございます、鷲見です。

今日は「母趾球で立つ感覚」についてです。

さとう式には「屈筋理論」というのがあり、
屈筋で立つには、母趾球荷重がとても大事です。

理論的に説明するとこうなります。

しかし、その母趾球荷重の感覚となると、
なかなかむずかしいようです。

感覚を作ろうと思えば、
結局、何回も練習するしかないのですが、

なにもないところから
できるようになるのはかなり難しいので、
最初はグッズに頼るのが良いと思います。

屈筋理論を活かしたグッズ、
インソールやフレクサーソックス、ゾーリなどです。

ネットショップや私のところでも購入できますし、

「インソール基本講座」や「身体操作講座」
などの講座にでて、学ぶというのが良いと思います。

インストラクターから感覚を学び、
それを何度も練習し、
覚えていくのが良いと思います。

そうすると、この立ち方をした時に、
母趾球荷重になっているのが分かると思います。

ご自分だけで練習したい場合は、
この動画の立ち方を何度もして、
その時の母趾球の感覚を覚えていくのが良いです。

それでは。

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