脊柱起立筋は脊柱を起立させていない

おはようございます、鷲見です。

7月に入ってから、
さとう式リンパケアの理論の復習として、
過去の動画をご紹介しております。

今日は「脊柱起立筋は脊柱を起立させていない」
という動画をご紹介します。

さとう式リンパケアには、
「支持筋は屈筋」という理論があり、

脊柱は、
「大腰筋」などの屈筋が
前から支えていると考えています。

しかし、言葉のせいなのかもしれませんが、

大変多くの方が、
「脊柱起立筋」などの伸筋が
後ろから引っ張って、立っています。

すると、屈筋と伸筋に引っ張り合いが起こり、
伸筋側の膜組織が引っ張られてしまい、

肩こり、首コリ、背中の痛み、腰痛

などの痛みを感じてしまいます。

そして、緊張しっぱなしになるので、
間質のスペースが潰れていってしまい、
リンパ間質液の循環が悪くなります。

循環が悪いので、
酸素やエネルギー不足が起こり、

ますます筋肉が緊張してしまう、

という悪循環が起こります。

まず、伸筋が引っ張っているのではなく、
屈筋が前から支えている、
ということを知ってほしいと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは。

 

追伸

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