スマホ肘について

おはようございます、鷲見です。

今日は「スマホ肘」についてです。

「「スマホ肘」という言葉を目にするのですが、これも屈筋の過緊張によって起こるものなのでしょうか?」
というご質問でした。

ここ最近、増えているようです。

さとう式リンパケアには、
「火星人理論」という理論があり、
手の筋肉は耳(咀嚼筋】からつながっていて、

手を動かす時、
耳から連動して動かすことが
とても大事なのですが、

多くの方は、連動して動かせず、

肘から、とか、手首から、
という具合に、
細かい筋肉で動かしてしまい、

腕の筋肉、
屈筋側も伸筋側も緊張し、
引っ張り合いが起こり、

スマホ肘というような状態になります。

ケア方法としては、
腕全体を、表も裏も全部なでるのもいいですし、
「キラキラグーパー」や「肩甲骨はがし」もいいです。

そして、普段の使い方として、
耳から連動して動かすようにすると良いです。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは。

追伸

リンパケアサークルゆるふわでは、
毎日メールマガジンを発行しております。

「さとう式リンパケア」についての理論やセルフケア、
私、鷲見が気がついたことなど、を発行しております。

興味のある方はこちらのフォームから登録してください。
http://qev.y-ml.com/form_if.cgi?type=5&id=mail01

関連記事

  1. さとう式の「型」

  2. 今日は新大阪でセミナーです。

  3. 今日、明日は新大阪です。

  4. 新刊「体をゆるめるだけで9割完治する」

  5. 妊娠しやすい体の特徴

  6. 無料体験を受け、効果を実感。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。