スマホ肘について

おはようございます、鷲見です。

今日は「スマホ肘」についてです。

「「スマホ肘」という言葉を目にするのですが、これも屈筋の過緊張によって起こるものなのでしょうか?」
というご質問でした。

ここ最近、増えているようです。

さとう式リンパケアには、
「火星人理論」という理論があり、
手の筋肉は耳(咀嚼筋】からつながっていて、

手を動かす時、
耳から連動して動かすことが
とても大事なのですが、

多くの方は、連動して動かせず、

肘から、とか、手首から、
という具合に、
細かい筋肉で動かしてしまい、

腕の筋肉、
屈筋側も伸筋側も緊張し、
引っ張り合いが起こり、

スマホ肘というような状態になります。

ケア方法としては、
腕全体を、表も裏も全部なでるのもいいですし、
「キラキラグーパー」や「肩甲骨はがし」もいいです。

そして、普段の使い方として、
耳から連動して動かすようにすると良いです。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは。

追伸

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