動きについて考える

腹直筋

腹直筋

 

さとう式リンパケアの佐藤先生がブログでこんなことをおっしゃっています。

「筋肉同士が連携して 動きができている そんな当たり前のこと

どう連携し どう 動いているか?

筋肉は連携しながら 身体を支えているんですね。 連携がとれなければ

緊張で身体を支えようとしてしまいます。 倒れないように安心していないと

どうしても引張って起そうとしていまいます。

一本の棒を立ったままにするには  均等にバランスをとりながら

まわりで支えることが大切です。 ところが 倒れそうになってしまうと

倒れないように引張るんですね。

一度ひっぱると ひっぱり続ける必要がでてきてしまいます。

身体が倒れないように四方八方から引張るということになってしまいます。

引張る 引張られる これが凝りの正体です。」

 

 

この動画にあるような腹筋を鍛えるトレーニングを

腹直筋などの個別の筋肉だけが動く、制限された動きではなく、

頭から足までの筋肉が繋がり、連携がとれた動きにすることによって、

緊張もおこらず、パフォーマンスも向上します。

 

連携は意識するだけでも連携できるので、

動画のようなトレーニングにも応用できると思います。

関連記事

  1. 腔の理論〜軸ではなく腔ですよ〜

  2. 耳たぶ回しとは?〜耳たぶから母趾球まで〜(アテレコ入)

  3. 舌位が高くなると良いこといっぱい♪

  4. なぜ、口腔からなの?〜発生学から考える〜

  5. 人間の身体は軸ではなく、腔で構成されている

  6. シェー体操のご質問「足首を回外させるのはなぜ?」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。