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朝起きられない病気「起立性調節障害」を克服する方法

朝、具合が悪く、学校を休んだのに、
夕方になると元気になる。

もし、お子様がそんな状況なら、
「起立性調節障害」を疑ってみるといいかもしれません。

よく誤解されるのが、
「学校で嫌なことがあったのでは?」
「怠けてるだけなのでは?」
という具合に、メンタルの不調と思われがちですが、

「起立性調節障害」は、体の不調です。

皆さんは、自律神経、というものを聞いたことがあるでしょうか?

最近、新聞や雑誌で多く取り上げられているので、
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
「起立性調節障害」も自律神経の乱れが原因になっています。

ですので、「起立性調節障害」を解決するのは、
自律神経を整えていけばいいのです。

今日のこちらの記事では、
明日からでも取り入れることができる
「起立性調節障害」の解決方法をご紹介します。

「起立性調節障害」の解決方法

今日のこちらの記事で
ご紹介する「起立性調節障害」の解決方法は、
朝晩に簡単なセルフケアをしていただくだけです。

なぜなら、朝晩に自律神経を整えるのが
「起立性調節障害」には、
とても重要な大切なことだからです。

通常、起床時には、人は副交感神経を徐々に上げながら、
交感神経も一緒に上げていくことで、
活動していく準備を整えていくのですが、

自律神経が乱れている人は、
すでに交感神経が興奮状態なので、交感神経が活動しようとしてしまいます。

しかし、この状態では、
オーバーヒートしてしまいますので、
(すでにオーバーヒート気味ですが)
副交感神経が交感神経の活動をストップしてしまいます。

この動けない状態が、「起立性調節障害」という状態なのです。

ですので、「起立性調節障害」を解決するには、
まず、副交感神経を刺激して、
副交感神経優位の状態に持ってくることがとても大切になります。

そして、それは、朝だけの問題ではなく、
前日の夜(就寝時)の状態も大きく関係してきます。

翌日の朝、副交感神経を上げやすくするためには、
前日の夜、副交感神経を上げながら、就寝することがとても大切になります。

しかし、多くの人が、交感神経が高くなってしまっていて、
就寝時に、交感神経を下げるという段階で、寝てしまっているのです。

本来、前日の夜は、その日活動していた交感神経を下げ、
リラックスしながら、副交感神経を上げていき、
副交感神経優位の状態で就寝
就寝時には、交感神経、副交感神経ともに、おとなしい状態
そして、翌日の朝は、副交感神経優位の状態から、
徐々に、副交感神経を上げながら、
一緒に交感神経を上げていき、
交感神経が高まった状態で、その日をエネルギッシュに過ごす
というサイクルなのですが、
「起立性調節障害」の方は、そのサイクルが狂ってしまっているのです。

ですので、前日の夜から、副交感神経を刺激して、就寝し、
翌日の朝も、副交感神経を刺激して、起床するのが、
「起立性調節障害」を解決するのに、とても大切になってくるのです。

そして、朝と夜に試して欲しいセルフケアは、「片手バンザイ」というセルフケアです。

このセルフケアを
夜寝る時、布団に入ったタイミングと、
朝起きてすぐ、布団の中でしてみてください。

「起立性調節障害」はメンタルの不調ではなく、体の不調です。

ぜひ、このセルフケア、体のケアを
前日の夜、寝る時と、翌日の朝、起きてすぐに、やって、
「起立性調節障害」を解決してください。

まとめ

今回の記事では「起立性調節障害」の解決方法をご紹介しました。

あなたやあなたのお子さんが
「起立性調節障害」でお悩みでしたら、
ぜひ、今日ご紹介したセルフケアを試してみて下さい。

他にも、色々な情報やセルフケアをご紹介しております。

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