自律神経を整えるカギは“朝の過ごし方”にあった!1日を気持ちよく過ごす方法

こんにちは
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

今日はこちらの記事をご紹介します。

「自律神経が乱れる」――。よく聞く言葉ですが、それが実際に何を指すのか、身体がどんな状態になるのか知っている人は少ないかもしれません。“奇跡のボディをもつアラサー美女”として、話題沸騰中の加治ひとみ…

情報源: <加治ひとみ×小林弘幸医師>自律神経を整えるカギは“朝の過ごし方”にあった!1日を気持ちよく過ごす方法 | 女子SPA!

こちらの小林弘幸先生、
自律神経の専門家であり、腸の専門家でもあります。

著書などで、度々言われていることですが、
腸内環境を整えることが
自律神経を整えることに繋がっている、とのことです。

自律神経失調症など、
自律神経の乱れが気になる方は、
食事やケア・運動、日々の過ごし方などを通し、
腸内環境を整えることを取り入れるとかなり改善すると思います。

今日の記事で興味深いなと思ったのは、2点です。

まずは、「自律神経は迷うと乱れる」ということです。

以前のブログで、
天気や季節など、変化で自律神経が乱れる、
ということをご紹介しましたが、

迷うことでも乱れる、というのがとても新鮮でした。

ただ、

自律神経の乱れ=交感神経優位
自律神経が整う=副交感神経優位

という視点で考え、

迷いや変化は、楽しみ、と考えると、

例えば、ジェットコースターがそうですが、
アップダウンが全くないと面白くないですが、
大きくアップダウンするから、とても楽しく、

そして、日本最大級、といって、
そのアップダウンの差が大きければ、大きいほど、
多くの人を魅了しています。

多くの人にとって、楽しみは
交感神経刺激なので、

迷いや変化=交感神経刺激=自律神経の乱れ
と新たな視点の学びになりました。

もう一つは、「朝の過ごし方」についてです。

朝はほとんどの人が
自律神経が整った状態になっています。

とてもポジティブな良い状態になっているので、
この状態でどのように過ごすのかがとても大切です。

朝、自律神経が整っている理由はとても単純で、
夜寝ると、副交感神経優位になり、
その余波で、朝も副交感神経優位になります。

以前のブログで
パフォーマンスアップする方法として、
副交感神経優位の状態から、交感神経刺激を取り入れ、
どちらも高い状態にすること、
というのをご紹介しましたが、

朝の時間に活動することが、
自然とパフォーマンスアップする方法になっていたことに
とても嬉しい驚きがありました。

朝はもちろんですが、昼でも夕方でも、
しっかりと副交感神経優位の状態にしておくことが、
高いパフォーマンスを発揮する上で、
とても大切だということを再確認できました。

そこで今日は、朝の時間に
しっかりと副交感神経優位になれるケアをご紹介します。

こちらのケアを夜寝る前、布団に入ってから、して下さい。

朝起きて、体がだるい、とか、
肩や首がこっている、という方は、
筋肉が緊張し、夜寝てる間にも交感神経刺激が入っているので、
深いレベルでの副交感神経優位になれてないです。

筋肉をゆるめることは、
交感神経刺激を解除し、副交感神経刺激になります。

セルフケアを通し、睡眠の質が上がり、
朝、深いレベルでの副交感神経優位になれます。

気になる方はぜひやってみて下さい。

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