不登校中学生の3~4割が『起立性調節障害』!? 青春の時間を無駄にしないためのポイントとは

こんばんは
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

今日はこちらの記事をご紹介します。

———- 朝起きられず学校を休みがちなのに、夜は元気でなかなか寝ない。そんな子どもたちがいます。昼近くまで寝て、家でダラダラ過ごしてしまう様子をみて、「怠けている」「サボっている」と苛立

情報源: 不登校中学生の3~4割が『起立性調節障害』!? 青春の時間を無駄にしないためのポイントとは(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

もしかしたら、お困りの方にとっては、
とても有益な情報だと思い、シェアいたしました。

ぜひ、自律神経を整えてみて下さい。

そのポイントは、
夜にいかに副交感神経優位に持ってくるか、です。

自律神経の理論「ポリヴェーガル理論」を
ご存じない方には難しいと思いますが、

副交感神経には、
背側副交感神経と腹側副交感神経の2系統があり、

大まかな機能としては、
背側副交感神経は、1人で固まる、止まる、シャットダウン
腹側副交感神経は、群れとの共生、コミュニケーションやリラックス
となります。

このメカニズムをよく知らずに、
ただ単に、タイミングも考えず、
副交感神経刺激を与えると
背側副交感神経が働いてしまう場合があるので、注意が必要です。

「起立性調節障害」の方は、
背側副交感神経が働いているように見えます。

背側副交感神経が働くには、
交感神経優位のところから、副交感神経刺激を与えることです。

起立性調節障害の場合は、
夜寝る前まで、交感神経優位の状態
そして、寝ることが、副交感神経刺激になります。

すると、背側副交感神経が働き、シャットダウンしてしまいます。

寝てるので、特に気にはならないのですが、
朝起きる時、背側副交感神経優位の状態になっているので、

動けなくなってしまいます。

では、どうすればいいのか?

夜寝る前に、副交感神経優位、
もっと詳しく言えば、
腹側副交感神経優位の状態に整えていけばいいのです。

いろいろできることはありますが、
まず、夜のお風呂の入り方を工夫してみて下さい。

お風呂の入り方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

そして、お風呂から上がり、寝る前に、
ゆるめるケアもやるようにしてみて下さい。

これは、起立性調節障害の方に限らず、
ほとんど全ての人がやったほうがいいと思います。

気になる方は、ぜひやってみて下さい。

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