「緊張する場面」で不安を和らげる7つのポイント | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

こんにちは
リンパケアサークルゆるふわの鷲見です。

今日はこちらの記事をご紹介します。

こんにちは。生きやすい人間関係を創る「メンタルアップマネージャⓇ」の大野萌子です。昨今、人と直接会う機会が減り、話すこと自体も減っている方も多く、いざ言葉を交わそうとする際に「思うように声が出ない」…

情報源: 「緊張する場面」で不安を和らげる7つのポイント | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

こちらの記事のタイトルを見かけ、まず、
「自衛隊も学ぶ!」
というところに惹かれ、拝見しました。

ざっくりと「緊張」の捉え方の記事だったのですが、
「緊張は必ずしも悪いことではない」
ということをもっと深堀りしていきたいと思います。

これはスポーツを経験したことがある方は分かると思いますが、
緊張は必要です。

特に、危険性のあるスポーツであれば、
緊張しないと怪我や事故に繋がり、本当に危ないです。

本来、必要である緊張ですが、
なぜ、パフォーマンスが上る人と下る人がいるのか?

それは、精神的な緊張と肉体的な緊張を
ごちゃまぜにしてしまっているからです。

ですので、ちょっと言葉を整理して
緊張について、深く考えていきたいと思います。

この記事では便宜上、
緊張を「精神の集中」とします。

すると、緊張してもパフォーマンスが上る人と下る人の差が明確になってきます。

パフォーマンスが下がる人は、
筋肉を収縮させながら、精神的な集中をしているので、
体が思ったように動きません。

一方、パフォーマンスが上る人は、
筋肉をゆるませながら、精神的な集中をしているので、
体が高いレベルで動くことができます。

筋肉が緊張しているのか、ゆるんでいるのか、
これが大きな差なのです。

では、精神的な集中をする時に、
筋肉をゆるめるには、どうすればいいのか?

普段から、筋肉をゆるめておき、
深いレベルで、ゆるんでおくことがとても重要です。

副交感神経優位の状態を常に作っておくことです。

ぜひ、そういう場になった時に
高いパフォーマンスを発揮したいという人は、
普段から筋肉をゆるめるようにしておいて下さい。

おすすめの方法はこちらです。

ぜひやってみて下さい。

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